2018-2019インターコンチネンタルアンバサダーを200ドルコースで更新してみた(3つの更新コースの違い、ambassadorEnrollmentFailureExceptionのエラーでの更新不可と対策、早めの更新での有効期限の損得、ボーナスポイント分の15000ポイントが付与されるタイミング)

我が家でも高い満足度を感じながら継続中の有料会員サービスといえば、インターコンチネンタルアンバサダー。

このインターコンチネンタルアンバサダーは、200ドルの入会金や150ドルまたは200ドルの更新費用の負担が必要なものの、インターコンチネンタルブランドのホテル宿泊時には、

  • 客室のアップグレードの保証
  • 午後4時までのレイトチェックアウトの保証
  • 2泊以上の金~日や土~月の週末滞在で1泊分が無料になるウィークエンド無料宿泊券の提供
  • 滞在時のウェルカムフルーツやウェルカムギフト、ミネラルウォーターの提供

などのとても魅力的な特典が提供されるサービスです。

また、インターコンチネンタルブランドのホテルも属するIHGの他のブランドのホテルでも、一般会員から一段階上のゴールド会員としての上級会員サービスが受けられるという、正直ささやかですがちょっとした副次的な特典もあります。

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インターコンチネンタル パリ ル グラン 宿泊記 ( InterContinental Paris Le Grand stay review )

インターコンチネンタルアンバサダー 3つの更新コースの違い

一度入会したインターコンチネンタルアンバサダーを更新する場合には、

  • 150ドルで1年間の会員有効期限を延長する
  • 200ドルで1年間の会員有効期限を延長し、15,000ポイントのボーナスポイントと無料宿泊時に利用した10%分のポイントをポイントバックしてもらう特典を付与する
  • 40,000ポイントで1年間の会員有効期限を延長する

という3つの更新コースが用意されています。

実は少し前まではポイントでの更新でも40,000ポイントではなく、24,000ポイントというかなりリーズナブルな必要ポイント数のみで更新が可能だったのですが、今現在は値上げされた結果、ポイントでの更新コースのお得度はとてつもなく低下してしまいました。

そのため、我が家でもこれまではポイントでの更新を続けてきたのですが、今回からは200ドルを支払っての更新コースを選択することに。

実際、50ドルの追加コストで15,000ポイントがもらえるだけでもお得なのはもちろん、さらにそのポイントを無料宿泊に利用した時には、ポイントバック特典によってもう少しお得度は高くなるわけですから。

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インターコンチネンタルアンバサダー更新で遭遇するエラーとその対策

インターコンチネンタルアンバサダーをIHGのホームページで更新する時に時折頭を悩ませることになるのが、更新手続き中のエラーの存在。

具体的には、

  • インターコンチネンタルアンバサダーの更新が可能になった直後のエラー
  • ambassadorEnrollmentFailureExceptionエラー

の2つ。

まず、1つめのエラーは通常有効期限の2ヶ月前から更新が可能になるインターコンチネンタルアンバサダーを更新可能になった直後のタイミングで手続きを行うと、正常に更新手続きのページに到達できないというもの。

具体的には、12月31日が有効期限のインターコンチネンタルアンバサダー資格の更新は、本来10月1日から可能になるのですが、10月1日になったからといって、正常に更新できることは稀です。

この場合、5日から1週間程度経過した後に更新手続きを行うと、何事もなかったかのように手続きが完了するので、少しだけ待ってみるのが一番。

また、週末無料券を利用する予定の宿泊が間近に迫っている時などは、その最大1週間程度の待ち時間自体が待てないこともあるでしょうから、そういった事情がある時には、IHGのポイント関係を扱う部署に電話で問い合わせて、電話での手続きを行ってもらうというのも選択肢としては考えられます。

ただし、電話でクレジットカードの情報をやり取りすることになってしまいますから、個人的には最終手段としての利用に留めるべきだと感じています。

また、2つめのambassadorEnrollmentFailureExceptionエラーは、主に日本語環境でインターコンチネンタルアンバサダーの更新手続きを行っている時にクレジットカードでの決済が完了せずに発生してしまうものです。

この場合、IHGのサイトの言語設定を日本語から英語に切り替えると、問題なく手続きが完了しますから、慌てずに切替作業を行うのがおすすめ。

早めの更新での有効期限

我が家の場合、基本的に週末無料券を早めに入手し、宿泊での選択肢を増やしたり、郵便事故発生時の再送時間の余裕に備えたいと考えているため、更新が可能になってから比較的早いタイミングでの更新手続きを行うようにしています。

そうなると気になるのが、更新前の状態で残っていたインターコンチネンタルアンバサダーの有効期限の扱いです。

これについては、仮に2018年12月31日までの有効期限の状態で更新が可能になった10月中に手続きを行ったとしても、更新後の有効期限は2019年12月31日まで延長され、早くに更新したからといって、有効期間の面で損をすることはありません。

ボーナスポイント分の15,000ポイントが付与されるタイミング

更新時の特典として付与されるタイミングが気になるものの1つが、15,000ポイントのボーナスポイント。

これについては、これまでの更新時のように、インターコンチネンタルアンバサダーの会員キットが届いて、その中に同封されているバウチャーをIHGのホームページや電話で登録するという形ではなく、更新手続きが完了した直後にポイントが反映され、利用可能になります。

そのため、上の画像に記載されている更新完了の日付と、ポイントアカウント上の15,000ポイントが加算された日付が2018年10月30日で同一となっていることが確認できるはずです。

まとめ

更新手続き時のエラーによる不便や更新の際に必要なポイント数の大幅増加による改悪によるお得度の低下など、気になる部分はあるものの、1年に1回でもインターコンチネンタルブランドのホテルに宿泊するなら、圧倒的すぎる魅力を持つ、有料会員サービスの1つ、インターコンチネンタルアンバサダー。

我が家の場合、その魅力の中核となる週末無料券がなくなったり、更新費用が法外に高いものにならない限り、今後も変わらず更新し続けようと思っています。

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