大谷翔平選手の投手としての先発登板をエンゼルスタジアムで楽しむ準備と作戦(メジャーリーグを本場で観戦する魅力、投手と指名打者、中6日の投手先発登板予測、チケット購入方法、日差しを遮る快適シートのテラスMVP)

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2018年5月の北米旅行で最高の思い出になった出来事と言えば、メジャーリーグのロサンゼルス・エンゼルスに所属する大谷翔平選手の選手としての活躍を、本拠地アナハイムにあるエンゼルスタジアムで観戦できたことでした。

そこでの体験は、アメリカの持つ歴史の中で積み重ねられ、成熟した文化としての野球を全身で体感できるという素晴らしいもので、またこの場所に訪れたいと思ってしまったほど。

特に、良い仕事を終え降板する大谷翔平選手がマウンドから立ち去る時に、敵味方問わずスタジアムに詰めかけた野球ファンによってスタンディングオベーションを伴う大きな惜しみない拍手が送られた時には、いかに大谷翔平選手が愛されているのかをはっきりと実感でき、それは最高の体験になりました。

おすすめは大谷翔平選手が投手として先発登板する本拠地での試合

そんな大谷翔平選手の活躍を観戦するのであれば、挑戦したいのが投手としての先発登板。

やはり、投手としてだけではなく、打者としても起用されている大谷翔平選手とは言え、投手と打者では実際に活躍を楽しめる時間に大きな差が生まれてしまうのは避けられず、満足度も大きく変わってしまう以上、可能なら投手として先発登板する試合を観戦するが最高。

また、本拠地となるアナハイムのエンゼルスタジアムは、日本からの直行便も多く就航するロサンゼルス空港からも自動車で1時間弱ほどとアクセスも良く、さらにそこでの試合ではエンゼルスファンも多く詰めかけ、とても良い雰囲気の中での観戦を楽しめるため、気軽にメジャーリーグでの大谷翔平選手の活躍を楽しむ目的ではとてもおすすめです。

我が家でも大谷翔平選手の投手としての先発登板の試合を本拠地エンゼルスタジアムで観戦し、とても満足できました。

ただ、試合と旅行のスケジュール的に、投手としての先発登板と本拠地での試合のいずれかしか満たせないのであれば、答えは簡単。

その場合は本拠地以外の球場であっても、できることなら満足度が圧倒的に高い先発登板を優先すべきでしょう。

大谷翔平選手が投手として先発登板する試合の予想方法

大谷翔平選手の投手としての先発登板の試合を観戦する上で最も重要になるのが出場予想。

というのも、せっかくエンゼルスの試合を観戦したとしても、

  1. 大谷翔平選手が投手としての先発登板
  2. 大谷翔平選手が指名打者として出場
  3. 大谷翔平選手が試合に参加せずに休み

という3つの可能性があり、特に3つ目のケースでは、わざわざ大谷翔平選手の活躍を見るために航空券を確保して試合のチケットも購入していたとなると、かなり残念な思いをしてしまうはずです。

その対策として利用したいのが大谷翔平選手の試合出場ローテーション。

というのも、大谷翔平選手は

  • 投手として先発登板した後は6日間は投手としての出場しない。(中6日の登板)
  • 投手としての出場の前後1日は打者としても出場しない。
  • それ以外の日は指名打者として試合に出場することが多い。

という試合出場に際して基本的な起用のためのルールが存在しているからです。

一例としては、

1日目:投手としての先発登板

2日目:先発登板後の休息日

3日目:指名打者として試合出場

4日目:指名打者として試合出場

5日目:指名打者として試合出場

6日目:指名打者として試合出場

7日目:先発登板前の休息日

8日目:投手としての先発登板

9日目:先発登板後の休息日

というようなイメージのスケジュールです。

そのため、現在発表されているエンゼルスの試合日程やこれまでの出場履歴を参考にすると、ある程度はどの試合でどういった形での出場になるのか予想が可能になります。

ただし、そうした予想を元にせっかく航空券を手配し、試合のチケットまで購入しても、

  • 元々設定されている試合自体が行われない日の扱い
  • 雨などの天候が原因での試合中止
  • 大谷翔平選手自身の怪我などトラブル発生
  • チームの戦略として中6日でのローテーションが維持不可

などの事情で、予想から大きくはずれ、せっかくの大谷翔平選手の活躍が楽しめないという可能性は実際に試合を観戦するまで除外できません。

そのため、万全を期すなら旅行のスケジュール自体にある程度の余裕を確保しておいて、実際の試合が近くなり、大谷翔平選手の出場予測の確度が高くなってから、観戦する試合のチケットを購入するというのも選択肢としては魅力的です。

ちなみに、我が家の場合も、予約変更の自由度が特に高い特典航空券を活用しながらアメリカ旅行を楽しんでいたこともあって、大谷翔平選手の投手としての先発登板がほぼ確定したタイミングで、航空券自体の微調整を伴う予約変更や、新たなチケット購入を行って、無事大満足な観戦を楽しめました。

大谷翔平選手が出場するチケットのおすすめ購入方法

大谷翔平選手の出場する試合の予想を立て、実際にその試合のチケットを購入する時に悩むことになるのは、どうやって購入するのかということ。

メジャーリーグによる公式チケット販売サイトの他に、すでに購入した利用者同士の個人売買を仲介するサイト、チケット業者が運営するサイトなどでの購入に加え、試合当日の球場で入り口近くにあるチケット窓口で購入するという方法もあります。

我が家のチケット購入時に複数の日程について、空席状況や販売価格などをチェックした限り、選手までの距離が近く、観戦時の迫力と観戦後の圧倒的な満足感からおすすめな1階の内野席を中心とした条件の良い席は、試合当日までにかなり選択肢が狭まってしまいます。

ただし、外野席や内野席でも2階以上にある席の場合は、余程の人気のある試合以外は売り切れになるとは思えないほどの空席具合。

そのため、せっかく飛行機に乗って現地の球場まで訪れる以上、できるだけ良い席で観戦したいという場合には、様々な予約サイトなどから事前に予約と購入をしておくのがおすすめなのは間違いありません。

逆に、球場の雰囲気をゆったり味わいたいという場合には、あえて事前に予約をする必要はなく、観戦当日に球場で購入するのも悪くはない選択肢と言えそうです。

ちなみに、我が家の場合は、カルフォルニアの日中の日差しにさらされるデイゲームでの観戦ということもあって、テラス MVP(Terrace MVP)という頭上に屋根のある内野席をMLBの公式サイトから購入することを選択。

ただ、大谷翔平選手の先発登板がほぼ確定してからの直前購入ですから、大人1人手数料別の88ドルという金額でしたが、実際の球場のこの席からはカメラの広角側で撮影している上の写真以上に選手が近くに感じられ、表情やちょっとした仕草も十分楽しめました。

そのため、次にデイゲームを観戦する機会がある時には、また同じエリアの席を選択しようと思ったほどです。

また、チケット代金だけで大人2人で2万円を超えるコスト負担になったものの、大谷翔平選手の活躍以外にも、試合自体を楽しめる細やかな工夫や見どころが随所に用意され、球場にいた長い時間をじっくり楽しめたことを考えると、全く高いとは思えないほど満足できました。

まとめ

日本人選手が海を渡った先のアメリカで、現地の野球ファンから尊敬を集めながら活躍する試合を観戦できる幸せがエンゼルスの本拠地、アナハイムのエンゼルスタジアムにはありました。

確かに、大谷翔平選手の投手としての先発登板を最優先目的にする場合には、様々なハードルが存在しているのも事実ですが、それを乗り越えた先には、きっと1回の試合観戦だけで、メジャーリーグというアメリカが誇る文化やそこで活躍する大谷翔平選手のファンになってしまう魅力に出会えるはずです。

我が家でも近い将来、大谷翔平選手が投手として先発登板する試合にタイミングを合わせてアナハイムのエンゼルスタジアムを訪れ、あの興奮と感動の真っ只中に身を置く体験を再び味わいたいと思っています。

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