ベストウェスタンホテルフィーノ東京秋葉原 宿泊記(意外に便利な駅からのアクセス、ベストウェスタン上級会員特典とボーナスマイル、宿泊者向け無料サービス、ルームアップグレードと部屋のインテリア、朝食サービスの内容)

宿泊するホテルを選ぶ時には、

  • 料金などのお得度
  • 立地などのアクセス
  • サービスなどの付加価値

といったそれぞれのホテルが持つ特長を元に、どの項目を特に重視するのかを始め、それらのバランスの取り方であれこれ悩むというのは我が家だけではないはずです。

そんなホテル選びの中で、私が面白いと感じ、ちょくちょく利用しているホテルの1つが、ベストウェスタンホテルフィーノ東京秋葉原(BestWestern Hotel Fino Tokyo Akihabara)です。

ベストウェスタンホテルフィーノ東京秋葉原の魅力

ベストウェスタンホテルフィーノ東京秋葉原に対して私が感じている魅力として忘れてはいけないのは宿泊時に得られる特典の内容です。

というのも、ベストウェスタンホテルの会員サービスに登録し、設定を行った後で宿泊することで、ベストウェスタンホテル独自のポイントや航空会社のマイルがもらえるから。

実際、私の場合、

  • ホテルポイントではなく航空会社マイルの付与希望
  • 希望航空会社はブリティッシュエアウェイズ
  • ステータスマッチで獲得し、その後継続中のベストウェスタンダイヤモンドとしての宿泊
  • 宿泊後に届けられるアンケートメールには必ず回答

という条件で宿泊しているのですが、その結果、1滞在に付き、

  • ブリティッシュエアウェイズマイル:500AVIOS
  • ダイヤモンド会員向けボーナスベストウェスタンポイント:500ポイント
  • アンケート回答完了ボーナスポイント:250ポイント

といった特典が提供されることになります。

我が家の場合、

  • ブリティッシュエアウェイズのマイルであるAVIOSは1AVIOS=2円
  • ベストウェスタンポイントは1ポイント=1.2円

というように少し厳しく計算しているのですが、それでも1滞在で1,900円ほどの金額的な価値のあるマイルやポイントが付与されるということですね。

また、毎回の滞在で得られるポイントの他にも、定期的に開催されているポイントキャンペーンの条件を満たすことで追加での獲得が可能なボーナスポイントも存在していますから、あまりにお得なプランが見つかった時には、宿泊目的というよりは、お得にマイルを買い足す感覚で利用することもあるほど。

ちなみに、ベストウェスタンホテルフィーノ東京秋葉原は、これらのベストウェスタンホテルの会員向け特典が受けられる予約方法としては、

  1. ホテルへの電話での直接予約(03-5816-3151)
  2. ホテル独自の公式サイト
  3. ベストウェスタンホテルのチェーン公式サイト

というように3種類が用意されています。

 

これらの予約方法の中では主に

  • ホテル独自の公式サイト
  • ベストウェスタンホテルのチェーン公式サイト

の2つを主にすることになると思うのですが、その使い分けとしては、

ホテル独自の公式サイト:

  • キャンセルポリシーが緩やかな予約を希望する場合
  • 全国旅行支援や都民限定の宿泊キャンペーンなど税金の補助を利用した予約を希望する場合

ベストウェスタンホテルのチェーン公式サイト:

  • 直前期のタイミングでの予約を希望する場合
  • キャンセルポリシーが厳しくとも安価な料金での予約を希望する場合

というような形を基本とするのがおすすめと感じています。

ただし、ベストウェスタンホテルのチェーン公式サイトでは、ベストウェスタンホテルフィーノ東京秋葉原に限らず、「キャンセルポリシーが通常プランと同じなのになぜかものすごく安い」というような、少しだけ目を疑ってしまうような思い切りの良い在庫処分を思わせるプランが見つかることもありますから、時々チェックしてみて、そうしたプランに出会えた時は迷わず積極的に予約していきたいですね。

ベストウェスタンホテルフィーノ東京秋葉原のアクセス

このベストウェスタンホテルフィーノ東京秋葉原はベストウェスタンホテルというホテルチェーンに加盟しているホテルなのですが、そもそもベストウェスタンホテル自体が、日本でのチェーン展開の方針として駅前などの良好な立地条件をあまり重視しないことで、リーズナブルな価格帯での宿泊価格を目指している傾向が強いという特徴があります。

そのため、ベストウェスタンホテルフィーノ東京秋葉原も、主要路線の駅からは、

秋葉原駅:徒歩7分

  • JR東日本 山手線
  • JR東日本 京浜東北線
  • JR東日本 総武線
  • つくばエクスプレス

御徒町駅:徒歩7分

  • JR東日本 山手線
  • JR東日本 京浜東北線

末広町駅:徒歩6分

  • 東京メトロ銀座線

仲御徒町駅:徒歩4分

  • 東京メトロ 日比谷線

というように、徒歩圏内に十分な数の駅があるものの、ものすごく近くで便利というわけではなく、少なくとも雨が降っている時などに徒歩でホテルに向かうのは避けたい距離というのが正直な部分です。

ただし、そうしたアクセス面での微妙なビハインドをホテル側も意識しているのか、2018年10月開業という比較的新しいビジネスホテルカテゴリーのホテルながら、主要駅の駅前の好立地を確保している同ランクの他のホテルよりも全体的に安価で弱気(?)な宿泊料金に設定される傾向があるため、そうした事情を理解した上での選択肢としては面白いと感じる方もいらっしゃるはずです。

また、ホテルの建物自体も大きな通りである昭和通りに面しているため、初めて訪れる時でもなかなか見つけやすいのも嬉しいポイントかも知れません。

ベストウェスタンホテルフィーノ東京秋葉原のチェックインと宿泊者向け無料サービス

ベストウェスタンホテルフィーノ東京秋葉原のチェックイン手続きはホテル1階に位置するフロントで行われます。

フロントにはカウンターが2箇所用意されていて、コンパクトなスペースながら2組まで同時進行で手続きが行われるため、混雑時でもそれほど待たされている感は感じずにすむはずです。

このチェックインの際には、先払いとなる宿泊料金の決済が行われ、標準的なチェックアウト時間が10時に設定されていることや、

  • 歯ブラシ
  • カミソリ
  • シャワーキャップ
  • ボディスポンジ
  • コットン&綿棒
  • ヘアブラシ

といった一部アメニティ類はがエレベーター前に設置されているアメニティバーから希望するものを自由に手に取る形での提供が行われている胸が案内されることになります。

このチェックインの手続きの際、予約時の宿泊プランが朝食付きだった場合や、元々素泊まりで予約していたもののチェックイン時に翌朝の朝食の利用を希望して1人1,400円の朝食料金を支払った場合などは、上の写真のような1階にあるレストランでの朝食で利用できる朝食券も手渡されるため、忘れずに受け取っておきたいですね。

また、1階のフロントのあるエリアには、

  • レンタルコミックの本棚
  • 製氷機
  • ウォーターサーバー
  • 電子レンジ
  • OAコーナー

など、無料で利用できるサービスが用意されていますから、気になるものはチェックインの手続き後などに確認してみるのがおすすめです。

実際、これらのサービスはスタッフの方の目が届きやすい、フロントのすぐ近くに用意されていることもあって、整理整頓の面でも、衛生面でも、常に快適に利用できる状態が維持されているのも好印象でした。

プリンターでの印刷も可能なPCも用意された、OAコーナーの提供も、いざという時の安心感はもちろん、コストや手軽さの部分で嬉しいと感じる方もいらっしゃるはずです。

ベストウェスタンホテルフィーノ東京秋葉原の上級会員特典

ちなみに、ベストウェスタンの会員サービス、ベストウェスタンリワードで、

  • ゴールド
  • プラチナ
  • ダイヤモンド
  • ダイアモンドセレクト

といった、ノンステータスを除くすべての上級会員に対して、

  • 14時までの無料のレイトチェックアウト
  • 空室状況に左右されるものの一律での時間制限を設けない無料でのアーリーチェックイン
  • 空室状況に左右されるもののより広い部屋への無料アップグレード
  • ウェルカムドリンクコインのプレゼント

といった少し特別なサービスが提供されます。

ちなみに、ウェルカムドリンクコインはホテルのエレベーター前に設置された自動販売機で利用可能で、一律120円で販売中のペットボトル飲料を含む飲み物の中から好きなものを1本だけ無料で交換可能なサービスなのですが、

  • 伊右衛門 280ml(ペットボトル)
  • なっちゃんオレンジ 280ml(ペットボトル)
  • なっちゃんりんご 280ml(ペットボトル)
  • ニチレイ アセロラリフレッシュ 280ml(ペットボトル)
  • グリーンダ・カ・ラ すっきりしたトマト 350ml(缶)
  • ビックルフルーツオレ 280ml(ペットボトル)
  • キレートレモンUP 185ml(缶)
  • 太陽のC.C.レモン パインミックス 350ml(缶)
  • マウンテンデュー 350ml(缶)
  • デカビタC 30ml増量 240ml(ビン)
  • ペプシ生コーラ 350ml(缶)
  • サントリー天然水 550ml(ペットボトル)
  • サントリー天然水 スパークリング 500ml(ペットボトル)
  • アシード アイスティー 微糖 500ml(ペットボトル)
  • キリン 午後の紅茶 リフレッシュオレンジティー 430ml(ペットボトル)
  • サントリー烏龍茶 500ml(ペットボトル)
  • 伊右衛門 500ml(ペットボトル)
  • グリーンダ・カ・ラ やさしい麦茶 600ml(ペットボトル)
  • C.C.レモン 500ml(ペットボトル)
  • ワンダ モーニングショット 185ml(缶)
  • ワンダ 金の微糖 185ml(缶)
  • ボス レインボーマウンテンブレンド 185ml(缶)
  • ボス カフェオレ 185ml(缶)
  • ボス 地中海ブレンド 185ml(缶)
  • リプトン 白の贅沢 ミルクティー 280ml(ペットボトル)
  • クラフトボス ラテ 280ml(ペットボトル)
  • UCC BLACK FULL BODY 275ml(ボトル型缶)
  • パレード ミルクセーキ 245ml(缶)
  • 西条蔵元の酒粕使用 あま酒 190ml(缶)

というように、なかなか多彩なラインナップになっていますから、飲みたいものがなく選べないという残念な事態に陥りにくいのも嬉しいポイントかもしれません。

もちろん、こうした特典はお得度を金額として計算した時に、あまり目を引くものではなかったり、あるいはお得度の金額としての計算自体が難しい種類のものだったりするのですが、それでも、利用者にとっての、「あったらいいな」や「こうだったら嬉しいな」という部分をスマートに叶え、快適な滞在を支えるという意味では意外に大きな助けとなってくれるものなのは間違いありません。

そのため、前述のベストウェスタンリワードのポイントや提携航空会社のマイル付与と同様、ベストウェスタンブランドのホテルを選択する上での嬉しいポイントになるはずです。

しかも、これらの上級会員特典は、ベストウェスタンホテルの公式サイトやベストウェスタンホテルフィーノ東京秋葉原のホテル自身の公式サイトでの予約はもちろん、それ以外の予約経路経由でも特に問題なく提供される種類のものという特長があります。

そうした事情もありますから、ベストウェスタンやホテル自身の公式サイト以外の外部サービスから予約した場合には、予約手続きの完了後などに、別途電話などでホテル側に連絡し、ベストウェスタンリワードの会員番号とステータスとを外部サービス経由の予約と紐づけしてもらうのが個人的にはおすすめだと感じています。

ベストウェスタンホテルフィーノ東京秋葉原のモデレートダブル

こうしてチェックインを完了することになるベストウェスタンホテルフィーノ東京秋葉原ですが、

  • ゴールド以上のベストウェスタンリワードのステイタスを保有している
  • アーリーチェックインかレイトチェックアウトの片方、あるいは両方を希望している

といった場合、客室のある階層では最上階となる11階の部屋が用意され、1人での利用ならモデレートダブル、2人での利用ならモデレートツインが基本となっているようでした。

ただ、ベストウェスタンホテルフィーノ東京秋葉原の滞在は、公式サイトなどでの直接予約で宿泊した際に1部屋ごとに付与されるポイントやマイルがあまりに大きなメリットとなっている以上、例え2人以上で宿泊する場合でも可能ならベストウェスタンリワードの会員として1人ずつがそれぞれ1部屋を予約する形での利用がおすすめです。

そうした事情からお得度重視の1人での利用の場合にお世話になる可能性が高いのがモデレートダブルということになります。

コンパクトなスペースに自由に利用できる消毒薬などが配置された11階のエレベーターホールに到着すると、右手にはそれぞれの部屋へとつながる廊下が伸びています。

アサインされた部屋は1103のドアは比較的新しいホテルらしくカードキーのタッチだけで鍵が開くタイプになっています。

部屋の中に入るとトイレや浴槽のあるウェットエリアとベッドやデスクなどがあるエリアとを行き来するための通路部分。

ドアの近くにはハンガー(8本)や消臭スプレーが用意されたクローゼット的なスペース。

その足元にはラゲッジスタンドや使い捨てスリッパ(2足)なども用意されていました。

 

通路とクローゼット的なスペースはコンパクトながら比較的ゆったり感を感じる作りになっていて、衣類や荷物の収納に意外に便利というのが正直な印象です。

部屋の奥に進むと160cm×200cmのクイーンサイズのベッドが1台鎮座したエリアが見えてきます。

このモデレートダブルは15㎡の部屋ということで、数字だけ見ると狭さへの警戒感を持ってしまうのですが、比較的新しいホテルということもあってか移動のための導線や用意された設備がよく考えられていて、どこか安心感やまとまりのようなものを感じる部屋としてなかなか快適に過ごせるのも嬉しいポイントです。

元々は2人でも利用可能な部屋ということで、ベッドの上にはワンピースタイプのゆったりとしたパジャマが2着。

また、分かりにくいのですが、ふんわりとした羽毛枕が1人分2個として合計4個用意され、スタンダードなビジネスホテルよりもサービス面でのちょとしたゆとりのようなものを感じますね。

 

デスクに近い枕元の小物がおけるスペースにはソニー製の目覚まし時計。

さらにその上の壁面には、

  • 部屋の照明コントロール用のつまみ
  • コンセント1口
  • USB充電用コネクタ1口

も用意され、ベッド近くでのスマートフォンなどの充電にも対応しています。

ちなみに、デスクとは反対側の枕元には小物を置けるスペースや目覚まし時計は用意されていないのですが、

  • 部屋の照明コントロール用のつまみ
  • USB充電用コネクタ1口

は用意され、ベッドの使う位置でスマートフォンなどの充電で困らないように工夫されていることが分かりますね。

そのベッドの足元にはあるとなんとなく安心なシャープ製の空気清浄機。加湿器機能が付与されています。

その隣にはスツール1個が部屋の中での快適な移動を妨げることのないように準備されていました。

デスクはと言うと、ベッドとは反対側の壁に壁掛けされた薄型テレビと一緒に据え付けられる形で用意されています。

このデスクは奥行きほどそれほど特筆するものではないものの、横の広さはかなりゆったりとしていて、しかもデスク上に用意されているもののほとんどはまとめて別の場所に移すことも可能ですから、一枚の机として自由度が高いまま利用できるため、意外に使いやすいという印象を感じています。

また、充電などにも便利なコンセントやUSB充電用コネクタも2個ずつ用意され、使い分けややりくりにそれほど悩まされず、無理なく活用できるのも嬉しいですね。

冷蔵庫や電気ケトル、コーヒー&お茶セット、グラス、カップなどはデスクの下部分にまとめられています。

冷蔵庫の中は空の状態で、特に無料のペットボトルに入ったミネラルウォーターなどの提供はありません。

コーヒーとお茶のセットは、

  • 顆粒タイプのコーヒー
  • 粉砂糖
  • パウダータイプのミルク
  • ティーバッグタイプの緑茶

が枕やパジャマ同様に二名分、スタンダードな品質の製品が選択されている印象を感じました。

デスクの引き出し部分には、

  • ランドリーバッグ
  • ランドリーサービス利用の伝票
  • ホテルのロゴや名称入りの便箋と封筒のセット

などが用意され、ランドリーサービスが維持されていたり、ステーショナリーセットが提供されているなど、少し高品質なビジネスホテルらしさのようなものを感じますね。

ちなみに、室内の温度調節は個別に管理可能で、デスク近くの壁に設置されたダイキン製のエアコン用リモコンで行うことになります。

ただし、そのリモコンは操作パネル自体は見やすいものの、操作を行うためのボタンは反応がとても悪く、押しているのに設定に反映されていないということも頻発するなど、もう少しストレスなく利用できる普通なリモコンの方がいいのに・・・と思ってしまうのも正直な部分です。

ビジネスホテルカテゴリーのホテルに滞在する際に気になることといえば、ウェットエリアの品質ですが、ベストウェスタンホテルフィーノ東京秋葉原は開業が2018年10月で、サービスの提供が開始されてから5年も経過していないため、使いやすく清潔です。

清掃自体もしっかりと行われているなど、全体的に好印象を感じています。

11階の部屋ながらシャワーとカランの水圧も良好で、気持ちよく入浴を楽しめます。

また、上の写真からも分かるように、バスアメニティは据え置きのボトルタイプが採用されています。

加えて、シャワーヘッド近くには、洗濯ロープ用の溝が用意され、ちょっとした洗濯にも対応できるようになっていました。

 

入浴でのリラックスで重要な浴槽ですが、足をまっすぐ伸ばしてくつろぐのは難しいものの、まずまずな深さと広さが確保されていて、たっぷりな水量と合わせて十分快適で心地よい入浴を楽しめるはずです。

ベストウェスタンホテルフィーノ東京秋葉原の朝食

ベストウェスタンホテルフィーノ東京秋葉原の朝食は、1階の奥のエリアにあるレストランで提供されます。

レストラン入口でスタッフの方に食券を手渡すと、好きな席に座るように伝えられます。

レストランはスペース自体がそれほど広くはないコンパクトなもの。

ただし、席自体は、

  • 1人掛けのカウンタータイプの席
  • 2人掛けのテーブル席
  • 4人掛けのテーブル席

などが準備され、その時その時の利用する人数に無理なく対応できるようになっているようです。

私が朝食を利用した時に提供されていたのは上の写真のようなセットメニュー。

和食と洋食から1つ選べたのですが、和食を選択してみました。

内容としては、

  • 塩鮭
  • 玉子焼き
  • ひじきと大豆の炒め煮
  • きんぴらごぼう
  • 昆布の煮物
  • 筑前煮
  • 白米ご飯
  • わかめとお麩の味噌汁
  • 明治ブルガリアヨーグルト
  • パイナップル

といったもの。

ちなみに、ご飯と味噌汁はおかわり自由とのこと。

また、飲み物はレストラン入口近くに用意されたドリンクコーナーを自由に利用できるようになっています。

ドリンクコーナーのラインナップとしては、

  • オレンジジュース
  • 牛乳
  • ウーロン茶
  • トマトジュース
  • ホットコーヒー
  • 緑茶
  • 紅茶
  • お湯

などが用意され、紙コップで利用する形でした。

ちなみに、2023年1月現在、ベストウェスタンホテルフィーノ東京秋葉原の朝食は、料金が1,400円から1,500円に改定されたものの、セットメニューからビュッフェスタイルへと変更されており、料理も飲み物もより多彩なメニューから自由に楽しめるようになっています。

まとめ

東京に数多く存在するビジネスホテルの中でも、私が個人的に気に入っていて、時々チェックしているホテルの1つ、ベストウェスタンホテルフィーノ東京秋葉原。

新規開業からそれほど時間経過していない比較的新しいホテルらしい、コンパクトながら必要十分な快適性はもちろん、ベストウェスタンの会員向けに提供される特典を最大限利用した時のお得度まで考えると、しっかりとした潜在能力を感じさせてくれるホテルなのも間違いありません。

確かに、数あるホテルチェーンの中でも、日本ではお世辞にも注目される機会が多いとはいえないベストウェスタンのチェーンに含まれるホテルですが、実際に活用してみると実直で質実剛健なサービスが提供されているのも感じられるはずですから、一度お試し滞在の候補に加えてみるのもなかなか面白いと思いますよ。

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