羽田空港店限定 吉野家の牛重(1,240円で和牛を楽しむ限定メニュー、卵追加がおすすめ)

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日本全国の津々浦々まで展開されているファストフードチェーン店の特長の1つは、どのお店を利用しても一定レベルのサービスを受けられる安心感を利用者側に提供していることかもしれません。

それは同時にファストフードチェーン店側にとっても、均一のサービスを多くの場所で提供するために、仕入れなどで共通化やボリューム感の維持につながりますから、どこにあるお店でも同じサービスというのは、とても重要なことです。

しかし、チェーン店の中でも有名な牛丼の吉野家にはそんな常識に果敢に挑戦する店舗が存在しています。

限定メニューを持つ、吉野家 羽田空港国際線旅客ターミナル店

それが、吉野家 羽田空港国際線旅客ターミナル店。

国際線ターミナル4階、江戸小路と呼ばれるフードコートにある24時間営業店です。

公式サイト。フライトインフォメーションやサービス施設、ターミナルビルやアクセスのマップ等。

この羽田空港国際線ターミナルにある吉野家をユニークな店舗として位置づけているのが、和牛牛重の存在。

この牛重は通常の丼ではなくしっかりとしたお重を利用し、1,240円とファストフードの吉野家で提供されるのメニューとしては高価格帯ながら、こだわりを感じる店舗限定メニューとして提供されています。

ちなみに、みそ汁とお新香付き。

実際、店舗前のガラスケースには定番の牛丼(並盛)と並ぶ形でこの和牛牛重がディスプレイされていることからも、このお店を象徴するメニューの1つと言えそうですね。

調理にも5分以上の時間が必要なこだわりメニュー

ファストフードとしても存在感を示す牛丼などの一般的なメニューなら注文完了後、すぐに用意され、そのまま目の前に提供されるのですが、この牛重は違います。

なぜなら、注文の後、1食分ずつ焼きの作業を行う必要があるため、少なくとも5分以上、混雑状況によっては、10分以上待つ必要があると、注文の時点で案内されるから。

とは言え、ファストフード店とは思えない丁寧な調理がされた料理を楽しむ機会としては十分満足できる仕上がり。

また、吉野家で支払う1,240円という金額は少し気になるかもしれませんが、割高な価格が当たり前の空港の中では、最も肝心な肉質から考えると良心的と思えるはずです。

この調理された肉を口にした時の印象はかなりすき焼きに近いものがありますから、あえてアレンジするのであれば、60円の卵の追加がスタンダードながら安定しておすすめかもしれません。

まろやかさとコク、さらにすき焼き感がかなりアップグレードします。

ちなみに、みそ汁やお新香は特にこだわりを感じるものではないのですが、これから海外に旅立つ時や逆に海外から帰国した時には、嬉しく感じるものの1つになるかも。

まとめ

追加で注文した卵と合わせて、1,300円で楽しめるファストフード店のあまりファストフードとは言えないかもしれない一品。

それが羽田空港国際線ターミナルにある吉野家限定の和牛牛重です。

もちろん、羽田空港を訪れる度に毎回、あるいは何度も食べるという種類のメニューではないのですが、それでも羽田空港に降り立って小腹が空いた時の少し珍しい選択肢として覚えておくのもおすすめだと思いますよ。

少なくとも普段見かける吉野家では食べることができない珍しいメニューなことは間違いなく、ちょっとした話の種としても楽しいものですから。

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