貯めることよりも有効利用することが格段に難しいとされるマイル。
そうした傾向は我が家で主に貯めているJALマイルでも大きく変わるものではありません。
やはりその大きな原因は、マイル最大最良の活用方法と言える特典航空券の利用を始め、様々なルールや知識の駆使することが必要になるから。
実際、JALマイルにまつわる知識は本当に多岐に渡るため、全体の把握は本当に困難を極めるのは避けられず、本職のプロであるJALの電話予約デスクのオペレーターの方々でさえ、国内線と国際線でその受け持ちの担当範囲をはっきりと分けた上で様々な手続きを行っているほどです。
2019年4月12日(金)~15日(月)実施のJALマイレージ王決定戦本選の解答解説速報はこちらから
自己採点や確認用の2019年3月12日(火)~19日(火)実施のJALマイレージ王決定戦予選解答速報はこちらから
予選問題の総評と2019年4月12日(金)~15日(月)実施の本選問題で予想される傾向、その対策案はこちらから


目次
2019年開催の第1回JALマイレージ王決定戦のルール
そんな中、時には複雑怪奇とすら感じられるJALのマイレージについて、利用者の知識を競う前代未聞の大会が開催されることになりました。
その名も、JALマイレージ王決定戦。
この大会は、
- JALマイレージバンク会員が参加可能なクイズ大会
- 予選、本選、最終決戦の3つの関門となる試験で初代マイレージ王を決定
- 予選は2019年3月12日(火)~19日(火)まで実施されるWEBテスト形式の試験
- 予選の結果発表は2019年3月25日に行われ、20問のテスト問題中16問以上の正解で予選通過
- 本選は2019年4月12日(金)~15日(月)に実施されるWEBテスト形式の試験
- 本選の結果発表は2019年4月22日(月)12:00頃に行われ、正答率が高い順番に上位60人を選抜
- 本選通過の60人を選ぶ際に同順位が複数人に存在した場合は抽選で通過者を決定
- 最終決戦は2019年6月に実施される会場型の試験
- 会場は羽田空港付近の「JALの心髄」と言える場所
- 会場までの交通費は参加者負担
- 未就学児の参加や中学生以下の保護者が同伴しない参加は不可
- 最終決戦当日にはJMBカードや身分証明書などによる本人確認を実施
- 最終決戦の賞品として、1位が10万マイル、2位が35,000マイル、3位が15,000マイル、4位から60位が3,000マイルを獲得
- 賞品のマイルは最終決戦終了後の2019年6月末までに積算
- すべての試験は終了後に問題の回答をJALホームページ場で掲載
- 予選と本選については期間中1回のみの挑戦が認められ、複数回の回答を行った場合、初回のみを有効な回答として扱う
といったルールで行われるものです。
予選、本選、最終決戦と合計3回もの試験を行い、しかも2019年3月から6月までの3ヶ月間もの時間をかけ、じっくり優勝者を決定するというなかなか本格的なクイズ大会として開催されることが分かります。
JALマイレージ王決定戦のルールから予想される内容と全問正解の対策
こうしたルールで発表されたJALマイレージ王決定戦ですが、すでに公表済みのルールからは読み取れる内容がいくつか存在しています。
特に、予選と本選を考える上で重要になるのは、
- すべての試験は終了後に問題の回答をJALホームページ場で掲載
- 予選と本選については期間中1回のみの挑戦が認められ、複数回の回答を行った場合、初回のみを有効な回答として扱う
というルール。
これらのことからは、会場型の試験として実施される最終決戦はもちろん、WEBテスト形式で実施される予選と本選も基本的に試験問題は1種類のみということ。
そして、1週間の試験実施期間が設けられる予選と本選では、それぞれの試験をすでに受けた参加者から問題の内容を伝えてもらい、それを参考に知識を補強した上で、実施期間中に自信を持って全問正解が可能になったと感じたタイミングでの参加も可能になるということです。
本選通過で最も重要なのは60人定員の抽選を突破するための運
こうした条件で実施される試験ですから、本気で最終決戦に参加しようと考える層は、20問のテスト問題中16問以上の正解で通過できる予選はもちろん、上位60人のみの通過が許されるはずの本選でも、全問正解が基本であり、事実上の最低条件となるという意味です。
その結果、人数制限のない予選は問題はないものの、上位60人の人数制限のある本選は、上限の60人を上回る全問正解者が続出し、最終的には、全問正解者の間での最終決戦資格争奪の抽選大会になってしまう可能性が高いと私は考えています。
もちろん、本選を通過した後に、会場型の試験として開催される最終決戦では、予選や本選までのような知識を補強するための時間的な余裕は与えられず、その時の参加者の持つクイズで正解を導く実力や知識を引き出せる瞬発力が勝敗を左右するはずですから、本当の意味での純粋な真剣勝負だけが行われるのは、この最終決戦が最初で最後と言えそう。
そのため、個人的には、間口を広くするための目的も併せ持つ予選はともかく、本選に関しては、WEBテスト形式を採用しながらも、予選のような1週間の試験実施期間を設けるのではなく、期間内に1回一斉テストを実施したり、あるいは1週間の間で数回、別々のタイミングに、同じような難易度の別々の試験問題を用意した上での一斉テストを行う方が、より初代JALマイレージ王の実力をそのまま讃えられる意義ある大会になると感じてしまうのも正直な部分です。
最終決戦の舞台はやはり必然的に羽田空港JAL格納庫?
WEBテスト形式で実施される予選や本選に比べ、最終決戦は2019年6月に羽田空港付近の会場で開催されること以外、秘密のベールで包まれています。
しかし、どんな場所で最終決戦が実施されるのか、ヒントが全く存在しないわけではありません。
具体的には、
- そこは「JALの心髄」と言える場所
- そこは、安全の都合上、未就学児が参加できない場所
- そこは、中学生以下の参加者が保護者の同伴が必要な場所
という情報が断片的に提示されているから。
こうした条件から導き出されるのは、やはりJALの飛行機の運航を支える、整備部門のある格納庫。
ちなみに、JALが社会貢献の一環として開催し、途中で格納庫の見学も行われる無料イベントの「JAL工場見学~SKY MUSEUM~」は、未就学児は参加対象外とし、小学生以上の参加は保護者同伴で可能とする一方で、中学生以上の参加は特に保護者同伴の制限はありません。
そうしたことから考えると、最終決戦では、試験の実施だけではなく、試験終了直後からの採点に加え、その後の表彰を含めた閉会式が行われるなどの一日がかりのイベントとなり、中学生以下のお子さんが1人で帰宅してもらうには遅い時間に終了する予定なのかもしれませんね。
2020年開催の第2回JALマイレージ王決定戦への布石
このJALマイレージ王決定戦で面白いと感じるは、JAL側がこの大会でのチャンピオンを一貫して、初代マイレージ王と呼称していることです。
つまり、2019年大会を第1回大会とし、2020年には2回目の大会として、第2回JALマイレージ王決定戦が行う可能性が高いと私は考えています。
この第2回大会では、今回の第1回大会で生じる様々なルール上の弊害や偏りに対して是正や対策が行われるのはもちろん、本来JALが次の世代を担うファン層として強化したい、中学生以下の参加者がより楽しく参加できる大会へと進化も行われるかもしれません。
少なくとも、2019年に一度開催され、それっきりで終わる大会になってしまうよりも、毎年継続される、恒例の大会として愛されるといいなと、JALをメインの航空会社として楽しみながら愛用する1人としても願ってしまいます。
2019年JALマイレージ王決定戦予選解答速報
2019年3月12日12時開始、19日11時59分まで受付のJALマイレージ王決定戦の予選では、次のような問題が出題され、私なりに慎重に導き出した解答も合わせて掲載したものが以下の結果です。
- 早見表
問題 | 解答 | 問題 | 解答 |
1 | C | 11 | C |
2 | C | 12 | A |
3 | C | 13 | D |
4 | D | 14 | D |
5 | B | 15 | B |
6 | B | 16 | C |
7 | A | 17 | C |
8 | C | 18 | C |
9 | C | 19 | B |
10 | A | 20 | D |
- 問題と解答、解説、参考ページ
Q1、
同一クラス・同一便にご搭乗いただく場合、代表者1名様はマイルで、その他3名様までは割引の航空券をお買い求めいただける運賃があります。この運賃の名称は何でしょうか。
- A どこかにマイル
- B 一緒にマイル
- C おともdeマイル割引
- D マイルで割引
A1、
C おともdeマイル割引

Q2、
JALカードに入会するとうれしいサービスがたくさんありますが、JALグループ便のご搭乗ごとに受けられる特典はどれでしょうか。
- A 機内でお菓子がもらえる
- B 機内で記念撮影のサービスがある
- C ボーナスマイルがもらえる
- D 旅先でプレゼントがもらえる
A2、
C ボーナスマイルがもらえる
Q3、
A3、
C 6カ月後

Q4、
A4、
D 200
Q5、
A5、
B CLUB-Aシルバーカード

Q6、
A6、
B エールフランス航空
エールフランス航空のみ、スカイチームに加盟。
Q7、
A7、
A JMBサファイア
Q8、
A8、
C JALカードショッピングマイル・プレミアムの年会費
Q9、
A9、
C JALカード CLUB-Aゴールドカード
Q10、
A10、
A Mastercard
Q11、
A11、
C Grand.Generation(グランド・ジェネレーション)
Q12、
A12、
A 1,066マイル/2,132FLYONポイント
往路:500マイル+1,000FOP
復路:566マイル+1,132FOP
往路+復路合計:1,066マイル+2,132FOP
Q13、
A13、
D 60カ月
Q14、
A14、
D JMBキッズクラブ
Q15、
A15、
B 11,000
2020年3月31日まで10,000マイル=11,000WAON(11,000円相当)で交換できることに注意。
Q16、
A16、
C 11,500マイル
2019年12月1日から2020年2月29日までのJALカード割引のキャンペーン対象期間にB区間を普通席で往復するため。
Q17、
A17、
C SORA
Q18、
A18、
C JALネクストアスリートマイル/2,000マイル
Q19、
A19、
B 2,000マイル
Q20、
A20、
D マニラ→シンガポール→ハノイ→ジャカルタ
それぞれの基本マイル数は少ない順に、
- マニラ:10,000マイル
- シンガポール:12,000マイル
- ハノイ:13,000マイル
- ジャカルタ:15,500マイル
の順番。
注:
解答の選定には私自身も慎重に吟味と確認を重ねていますが、もし実際に利用する際には合わせて掲載した参考ページをご自身でも確認し、納得の上、自己責任での活用をお願いします。
問題の傾向としては、ごく一部を除き、全体的に素直で解きやすいと感じるラインナップで、20問中16問正解で予選通過というハードルはまずまずの納得感を感じる方も多いのではないかと思いました。
予選問題から見る出題傾向と本選問題への対策
こうして予選で出題された20問の問題は、それぞれを少し強引ですが、
- JMBサービスの名称系統:1、5、10、14、18
- JMBサービスの内容系統:2、3、4、7、8、9、11、13、15、19
- ワンワールドと提携航空会社系統:6
- マイル&FOPの数字暗記前提系統:12、16、20
- 重箱の隅をつつく系統:17
という5つの系統に分類できます。
1つめのJMBサービスの名称はもちろん、それと対となる2つめのJMBサービスの内容系統も、全体的に素直な出題で、JALホームページなどを確認するだけで、苦戦することなく対応できるタイプの問題ばかりです。
また、3つめのJMBのサービスから少し離れ、JALが加盟するワンワールドとそれとは別にJALが個別に提携している提携航空会社について問われた系統も、第6問のみの出題ということで、大きく掘り下げられることはなく、問題としては容易に回答できるものだったはずです。
一方で、予選の問題から怖さを感じることになったのは、4つめの系統で出題された第12問、第16問、第20問の合計3問、そして5つめの系統で出題された第17問の存在です。
というのも、4つ目の系統の問題はいずれも、
- 積算マイル数
- 積算FOP
- 特典予約に必要なマイル数
を条件や目的地ごとの正確な暗記を前提に出題されているから。
特に、第16問は、付与されるマイルやFOPを計算するための元になる区間マイルを1の位まで正確に暗記しない限りは、自信を持って回答できないように、微妙に数字の異なる選択肢を用意する徹底ぶり。
さらに、5つ目の重箱の隅をつつく系統と名付けた第17問は、まさかのペット用会員証の一例に記載されていた名前を問うもので、明らかに正答率の調整のために用意された問題と感じました。
つまり、これらのことから、JAL側としては少なくともJALマイレージ王の栄冠を手にする人物であれば、JALが運航する都市間の区間マイル数を暗記していることが当然で、しかもJALホームページ上に記載されていることなら、基本的にどんな内容でも網羅済みの水準を期待しているということです。
そのため、区間マイルだけに注目しても、
- JAL運航の国内線の主要区間の区間マイルを覚える(羽田、札幌、大阪、福岡、沖縄など)
- JAL運航の国内線の全区間の区間マイルを覚える
- JAL運航の国際線の主要区間の区間マイルを覚える(ハワイ、ニューヨーク、ロンドンなど)
- JAL運航の国際線の全区間の区間マイルを覚える
- JAL便名で他社が運航する主要なコードシェア路線の区間マイルを覚える
- JAL便名で他社が運航する全てのコードシェア路線の区間マイルを覚える
というように、どれだけ念には念を入れた準備を行うのかによって、暗記すべき項目や分量は大きく変化してしまうのは間違いありません。
確かに、JAL便名で他社が運航する全てのコードシェア路線の区間マイルが必要になる問題なんて、あまりにも極端な印象を感じてしまう方も多いはず。
それでも予選の第17問では、実際に重箱の隅をつつくような問題が出題されたのはもちろん、本選やその後に続く最終決戦は、参加者をふるいにかけ、その人数を絞り込むのがそもそもの大きな目的です。
特に、最終決戦ではただ1人のJALマイレージ王を選ぶために、そもそも同率一位が認められないわけですから。
そう考えると、本選や最終決戦では、ミスを誘うような問題が用意されているだけではなく、信じられないところにこっそりと小さく記載されているような知識を正確に回答することを求められる可能性も完全に除外することはできません。
また、予選は上の画像のように、
- 東京→広島→札幌→大阪→福岡→沖縄
といった順番でJALの国内線が就航している都市を巡るアニメーションが展開していく中、問題に回答すると趣向だった一方、アニメーションでの国際線の登場は皆無でした。
それを反映するかのように、予選で国際線にまつわる知識を問う問題はゼロではなかったものの、国内線に比べるとやや控えめなラインナップでしたから、2019年4月12日(金)~15日(月)の本選以降では国際線がもう少し存在感を示す問題の配分になると個人的には予想しています。
2019年JALマイレージ王決定戦本選解説速報
2019年4月12日12時開始、15日9時59分まで受付のJALマイレージ王決定戦の本選では、次のような問題が出題されました。
前回の予選では私なりに慎重に導き出した解答も合わせて掲載したのですが、今回の本選では解答そのものが広がることで、マイレージ王決定戦本来の趣旨が失われてしまうリスクもあるため、まずは解答そのものではなく、解答を導き出すヒントや解説を添え、その後、時間を少し置いて解答を追加しました。
- 早見表
問題 | 解答 | 問題 | 解答 |
1 | C | 11 | D |
2 | D | 12 | D |
3 | A | 13 | D |
4 | B | 14 | B |
5 | C | 15 | C |
6 | C | 16 | D |
7 | B | 17 | A |
8 | B | 18 | C |
9 | C | 19 | A |
10 | A | 20 | B |
- 問題と解答、解説、参考ページ
Q1、
JAL便をマイル積算対象運賃で搭乗した場合、FLY ONポイントがフライトマイルの1.5倍になる路線は次のうちどれでしょうか。
- A 東京(成田)ーロサンゼルス
- B 東京(羽田)ー福岡
- C 東京(成田)ーシドニー
- D 香港ーバンコク
A1、C
Q1の解説・ヒント、
FLY ON ポイント換算率は
- 日本国内線:2倍
- JAL便の日本発着 アジア・オセアニア線:1.5倍
- 上記以外の国際線:1倍
の3種類が設定中。
Q2、
JALカード特約店でJALカードをご利用いただくと、ショッピングマイルが通常の2倍たまります。では、JALカード特約店ではないものは次のうちどれでしょう。
- A JAL WebサイトでのJAL国内線航空券購入
- B JAL国内線機内販売
- C JALショッピング
- D JAL国際線 機内Wi-Fiサービス
A2、D
Q2の解説・ヒント、
JALカード特約店はJALホームページ上に掲載されており、キーワードを元にした検索も可能。

Q3、
JMB会員はJALグループ便に搭乗するとJALのマイルをためることができますが、マイルのかわりにJALが提携している企業のポイントをためることができる○○コースもご用意しています。 コースの名称と、札幌(新千歳)ー広島を特便割引で往復普通席で搭乗した場合のポイント数をお選びください。 ※ただし、JALカード・JGCカード・FLY ONステイタスは持っていないものとします。
- A Pontaコース/562Pontaポイント
- B WAONポイントコース/562WAONポイント
- C Pontaコース/1124Pontaポイント
- D WAONポイントコース/1124WAONポイント
A3、A
Q3の解説・ヒント、
JALホームページ上には、積算されるフライトマイル数だけではなく、JMB×Ponta会員を対象に貯まるPontaポイント数を検索する機能も提供。
実際の検索は、
- 札幌(新千歳)ー広島
- 普通席
- JMB会員
- ステイタス空欄
- 運賃4(75%)
- 「Pontaポイントを調べる」にチェック
という条件で行うのはもちろん、出された結果のPontaポイントを往復利用なので2倍することに要注意。
Q4、
JALマイレージバンクでは1997年4月に国内線のご搭乗でもマイルがたまるようになりました。これを記念して当時行っていたキャンペーン、「JMB国内線はじめましてキャンペーン・マイルアッププレゼント」では、ご入会いただいた方の中から抽選で、JALオリジナルグッズをプレゼントしていました。さて、プレゼントしていたのは次のうちどれでしょうか。
- A スーパーボール
- B たまごっち
- C ミニモデルプレーン
- D オリジナルウォッチ
A4、B
Q4の解説・ヒント、
唯一、確証が持てず、運任せの要素を排除できない難問・奇問と言える設問。
驚異的なたまごっちブーム旋風が吹き荒れていた1997年のキャンペーンということと、当時発売されたJALオリジナルのたまごっちが存在することを元に「えいっ!」と思い切って回答。
Q5、
JMB会員の私はある国内線区間をクラスJ、特便割引で搭乗して、片道566マイルたまりました。 さて、このマイル数がたまる路線は次のうちどれでしょうか。 ※ただし、JALカード・JGCカード・FLY ONステイタスは持っていないものとします。
- A 東京(羽田)ー長崎
- B 札幌(新千歳)ー広島
- C 札幌(新千歳)ー大阪(伊丹)
- D 大阪(伊丹)ー沖縄(那覇)
A5、C
Q5の解説・ヒント、
JALホームページ上の積算されるフライトマイル数を計算可能なサービスを利用。
Q6、
JALはワンワールド アライアンスに加盟しています。加盟航空会社(正会員)は現在13社ですが、各航空会社をフルネームで英語表記にしてアルファベット順に並べるとJALは何番目になるでしょうか。
- A 1番目
- B 3番目
- C 6番目
- D 10番目
A6、C
Q6の解説・ヒント、
英語版ウィキペディアの加盟航空会社一覧を参照。

Q7、
JMB会員が2019年5月1日にキャセイパシフィック航空の特典航空券で、「東京(成田)→台北→香港→東京(成田)」という旅程をエコノミークラスで予約します。何マイル必要でしょうか。
- A 21,000マイル
- B 23,000マイル
- C 25,000マイル
- D 30,000マイル
A7、B
Q7の解説・ヒント、
提携航空会社特典航空券の必要マイル数を調べるためには、
- 距離制特典区間マイル計算機を利用して、全旅程の区間マイル数の合計を計算
- 計算された区間マイル数を元に必要マイル数を調べる
という2段階の手順が必要。
距離制特典区間マイル計算機で利用するそれぞれの都市の空港コードは、
- 成田(東京):TYO
- 台北:TPE
- 香港:HKG
なので、それぞれ出発地と到着地に入力する。
Q8、
私はJMBクリスタル会員を目指して、1月から12月の搭乗の予定を計画しています。以下のうちどの計画であれば、JMBクリスタル会員になれるでしょうか。 ※ただし、JALカード・JGCカード・FLY ONステイタスは持っていないものとします。
- A 東京(羽田) ‐ロンドンをJAL国際線ファーストクラス運賃で1往復
- B 東京(羽田)‐沖縄(那覇)をJALグループ国内線ファーストクラス往復割引運賃で5往復
- C 東京(成田)‐香港をキャセイパシフィック航空のビジネスクラスで15往復
- D 上記A~Cどれでも達成可能
A8、B
Q8の解説・ヒント、
JALホームページ上の積算されるフライトマイル数に加え、FLY ONポイント(FOP)の計算も可能なサービスを利用。
ただし、JMBクリスタル会員を含めたFLY ONステイタスは、必要FOPの半分はJAL便名での利用が必要なことに注意。
Q9、
JALカード会員の大空さんは、家族のマイルを合算してつかえるJALカード家族プログラムに登録しました。 16歳の長男(JMB会員)には、限定特典があることを知りました。さて、その限定特典とはいったい何でしょうか。
- A 語学検定ボーナスマイル
- B e JALポイントプレゼント
- C 毎年初回搭乗ボーナスマイル
- D マイル有効期限が無期限
A9、C
Q9の解説・ヒント、
Q10、
私はJALカードCLUB-Aゴールドカード(VISA)とJMB WAONカードを持っています。ファミリーマートで、1,500円(税込)の買いものをする場合、どの方法が一番多くマイルをためられるでしょうか?
- A JALカードで支払う
- B JALカードからクレジットチャージしたJMB WAONカードで支払う
- C JALカードで支払っても、JALカードからクレジットチャージしたJMB WAONカードで支払っても同じ
- D 現金でチャージをしてJMB WAONカードで支払う
A10、A
Q10の解説・ヒント、
設問の買い物で積算されるマイル数は、
- JALカードCLUB-Aゴールドカード(VISA)には100円で1マイルが積算されるショッピングマイル・プレミアムが自動付帯
- JMB WAONでの決済では200円で1マイルが積算
- ファミリーマートはJALカードとJMB WAONでの支払いでのマイル加算が2倍になる特約店
ということに注意。
Q11、
交通系ICカードで、ある交通機関の対象区間をご利用後、専用端末に交通系ICカードをタッチしていただくと20マイルためることができます。では、ある交通機関とは次のうちどれでしょうか。 ※初回はJMBお得意様番号の登録のため、JAL IC機能付きJMBカードまたはJALカードを専用端末にタッチする必要があります。
- A Osaka Metro
- B 大阪モノレール
- C 京浜急行電鉄
- D 東京モノレール
A11、D
Q11の解説・ヒント、
モノレール浜松町駅と羽田空港の各駅を結ぶ交通機関が対象。
Q12、
東京在住のJALカード会員のAさんは、出張の手荷物を運んでもらえて、JMBのマイルもたまるJAL空港宅配サービスで、自宅から羽田空港国際線ターミナルへの往復宅配を頼みました。羽田空港のカウンターで手荷物1つ分の料金4,640円をJALカードで支払いました。マイルは全部で何マイルたまるでしょうか。 ※なお、JALカードショッピングマイル・プレミアムに加入しているものとします。
- A 92マイル
- B 290マイル
- C 190マイル
- D 292マイル
A12、D
Q12の解説・ヒント、
設問で積算されるマイル数を計算するためには、
- 100円で1マイル積算されるショッピングマイル・プレミアムに加入
- JAL空港宅配サービスは積算されるマイル数が2倍となる特約店のJAL ABC提供のサービスで4,640円を決済。
- JAL空港宅配サービスの往復宅配では別途200マイルが加算
という条件に注意。
Q13、
「JAL国際線特典航空券○○」はJAL国際線特典航空券の交換に必要な基本マイル数にマイルを追加いただくことで、従来ではキャンセル待ちになるような場合でも特典航空券としてご利用いただけるサービスです。では、○○に入るのは次のうちどれでしょうか。
- A FINE
- B +α (プラスアルファ)
- C MORE
- D PLUS
A13、D
Q13の解説・ヒント、
2018年12月4日に始まった新しいサービスのこと。
Q14、
BさんはJALペットファミリーに入会して、2019年4月13日~15日に愛犬1匹と旅行をします。往路は東京(羽田)→石垣、復路は石垣→沖縄(那覇)→東京(羽田)という旅程です。ペット料金をマイルで支払う場合の必要マイル数はどれでしょう。
- A 10,000マイル
- B 10,500マイル
- C 12,500マイル
- D 14,000マイル
A14、B
Q14の解説・ヒント、
ペット料金は区間ごとに3,000円~6,000円というように異なっていて、それらの料金をマイルで支払う場合も、それぞれ2,000マイル~4,000マイルの負担が必要になることに注意して必要合計マイル数を計算する。

Q15、
Cさんはマイルをe JALポイント特典に交換しました。 2018年9月5日に交換:10,000マイル分(15,000e JALポイント) 2018年12月20日に交換:10,000マイル分(15,000e JALポイント) 現在30,000e JALポイントを保有しています。 では保有しているe JALポイントの有効期限はいつになるでしょうか。
- A 2019年9月末
- B 2019年10月末
- C 2019年12月末
- D 2020年1月末
A15、C
Q15の解説・ヒント、
e JALポイントの有効期限は交換した1年後の同月の月末ながら、追加で交換した際には、保有しているすべてのe JALポイントの有効期限が1年後の同月の月末まで延長されることに注意。
Q16、
JALパックでは、小型プロペラ機にのって離島をめぐる「アイランドホッピング」ツアーをご用意しています。ツアー1日目の旅程は以下の通りです。 【東京(羽田)→福岡→沖縄(那覇)→沖永良部→徳之島→奄美大島→鹿児島】 1日目のフライトでたまるマイル数とFLY ONポイントの組み合わせはどれでしょうか。 ※なお、普通席でのご搭乗で、JALカード・JGCカード・FLY ONステイタスは持っていないものとします。
- A 1,548マイル/5,496FLY ONポイント
- B 1,548マイル/4,296FLY ONポイント
- C 772マイル/1,544FLY ONポイント
- D 776マイル/1,552FLY ONポイント
A16、D
Q16の解説・ヒント、
アイランドホッピングはJALパックが販売するツアー商品のため、マイルとFOPの積算が50%のパッケージツアーに適用される個人包括旅行運賃として扱われることに注意。
ちなみに、それを元にしたそれぞれのマイルとFOPは、
- 東京(羽田)→福岡:284マイル/568FOP
- 福岡→沖縄(那覇):269マイル/538FOP
- 沖縄(那覇)→沖永良部:54マイル/108FOP
- 沖永良部→徳之島:15マイル/30FOP
- 徳之島→奄美大島:33マイル/66FOP
- 奄美大島→鹿児島:121マイル/242FOP
となっているので、これらをケアレスミスをしないように足し合わせる。

Q17、
ハーツレンタカーには「ハーツGoldプラス・リワーズ・ファイブスター会員」というステイタスがあります。ハーツレンタカーのステイタスを達成していなくても、JMBのある会員になると「ハーツGoldプラス・リワーズ・ファイブスター会員」のサービスを受けることができます。ある会員とは次のうちどれでしょうか。
- A JALグローバルクラブ会員
- B JMBダイヤモンド会員
- C JALカード会員
- D JALファミリークラブ会員
A17、A
Q17の解説・ヒント、
毎年、年会費負担を必要とする有料会員らしい追加サービスの1つ。
Q18、
JALがマイレージ提携をしている航空会社を、提携を開始した順に並び替えてください。 【キャセイパシフィック航空、アメリカン航空、ハワイアン航空、ブリティッシュ・エアウェイズ】
- A キャセイパシフィック航空→ブリティッシュ・エアウェイズ→アメリカン航空→ハワイアン航空
- B ブリティッシュ・エアウェイズ→ハワイアン航空→キャセイパシフィック航空→アメリカン航空
- C アメリカン航空→キャセイパシフィック航空→ブリティッシュ・エアウェイズ→ハワイアン航空
- D アメリカン航空→ブリティッシュ・エアウェイズ→キャセイパシフィック航空→ハワイアン航空
A18、C
Q18の解説・ヒント、
JALのこれまでのプレスリリースの歴史を紐解くと、マイレージの提携は、
- アメリカン航空:1995年1月
- キャセイパシフィック航空:1999年4月1日
- ブリティッシュエアウェイズ:1999年6月1日
- ハワイアン航空:2018年10月1日
となっていることを確認可能。
Q19、
2003年、JALと日本エアシステム(JAS)のマイレージプログラムが統合しました。統合前にJALでご用意していたFLY ONプログラムについて、ステイタスが高い順に左から並び替えてください。 【グランデ、オプティモ、プリモ】
- A オプティモ→グランデ→プリモ
- B グランデ→オプティモ→プリモ
- C グランデ→プリモ→オプティモ
- D プリモ→グランデ→オプティモ
A19、A
Q19の解説・ヒント、
過去のインターネットのサイト内容を保管するインターネットアーカイブを紐解いてみると、統合前には、
- JMBオプティモ:125%分のボーナスマイル加算
- JMBグランデ:100%分のボーナスマイル加算
- JMBプリモ:50%分のボーナスマイル加算
という、今でもどこかで見かけるのと似たような特典を提供する上級会員ステイタスが存在していたことが確認可能。
Q20、
私はJALカードnaviを持っています。ビックカメラの店舗で、5,000円(税込)のお買いものをしたとき、最もマイルがたまる方法は次のうちどれでしょうか。 ※ビックポイント還元率10%の商品を購入したとします。
- A 現金でチャージしたJMB WAONカードで支払い、ビックカメラショッピングマイルもためる
- B JALカードからクレジットチャージしたJMB WAONカードで支払い、ビックカメラショッピングマイルもためる
- C JALカードで支払い、JMB WAONカードの提示をしてビックカメラショッピングマイルもためる
- D 現金で支払い、JMB WAONカードでビックカメラショッピングマイルをためる
A20、B
Q20の解説・ヒント、
JALホームページ上では、設問の購入金額の10分の1となる、5万円での具体例として、
- 現金で支払い、JMB WAONカードでビックカメラショッピングマイルをためる場合
- 現金でチャージしたJMB WAONで支払いを行い、JMB WAONカードでビックカメラショッピングマイルをためる場合
- JALカードでクレジットカードチャージしたJMB WAONで支払いを行い、JMB WAONカードでビックカメラショッピングマイルをためる場合
- JALカードでそのまま支払い、JMB WAONカードでビックカメラショッピングマイルをためる場合
の4パターンが詳しく説明されているので、それを参考にする。
解説とヒントの選定には私自身も慎重に吟味と確認を重ねていますが、もし実際に利用する際には合わせて掲載した参考ページをご自身でも確認し、納得の上、自己責任での活用をお願いします。
問題の傾向としては、全体的に予選とは別次元の難しさを感じる問題ばかりで、これよりも高い難易度を誇ると予想される、最終決戦の過酷さを垣間見る本選という印象を強く感じました。
本選に全問正解しても抽選で敗退
こうして参加した本選ですが、決勝戦への参加が認められるのは、本選の上位者から選ばれる最大60名の参加者定員の枠に入った場合のみ。
実際、2019年4月22日13時頃に発表された本選の結果発表によると、事前の予想通り、全問正解者は60名の定員を上回った模様。
それに伴い行われた抽選では、私は外れたことによる不通過という結果になりました。
とても残念ですが、ルール上、最初から提示され、それに納得した上で参加したわけですから仕方がないですね。
一方、同じ様に本選に参加していた家族は回答にミスがあったようで、それが原因での不通過という結果が表示されていました。
つまり、
- 全問正解+抽選で敗退の参加者
- 回答ミスによる敗退の参加者
では、結果の案内を別々のものを用意しているということですね。
ちなみに、少しだけ期待しているのが、全問正解者を対象とした補欠通過です。
というのも、本選が実施される時点で、決勝戦については6月に開催されるという情報提供に留まり、せっかく本選を通過した参加者でも、決勝戦が開催される日時によっては、やむを得ず決勝戦参加を辞退する可能性も十分考えられるから。
そのため、参加の可否の回答が締め切られ、それを元にした補欠通過の通知が行われると思われるこれから数週間の間、本選を全問正解したにも関わらず、抽選で敗退という結果になってしまった参加者は、JALからの連絡に注意しておくのがおすすめかもしれませんね。
まとめ
こうして突然大会の実施が告知されることになった第1回JALマイレージ王決定戦。
予選はもちろん、それを通過した後に挑戦できる本選も、無料で気軽な参加が可能ですから、JALを利用してきた経験を活かした腕試しのつもりで参加してみるのも楽しいと思いますよ。
ちなみに、私自身は、
- お金で支払う国際線有償航空券
- マイルを利用したJAL国際線特典航空券やJMB提携航空会社特典航空券
は、実際に何度も利用を経験し、知識として覚えている事柄も多少はあるとは思うものの、国内線でのマイルについては国際線に比べて、それほど実戦経験が多いというわけではないため、このあたりがネックというか予選や本選の通過の落とし穴になってしまいそうです。
挑戦する時には、全体的に知識に穴のない状態になってからがおすすめかもしれませんね。
コメント
スタ好き 様
はじめまして。TAKEと申します。
私も第1回JALマイレージ王決定戦に参加していまして、Q4の「たまごっち?」情報を検索しているうちに、スタ好き様のブログにたどり着いたひとりです。
スタ好き様の詳細な解説のおかげで、Q16の「アイランドホッピングツアー」は50%換算であることに気づかされました。
なお、Q4の「たまごっち?」につきましては、スタ好き様でも、唯一確証が持てないとのこと。まさに難問で、全問正解を達成するためには、ここが鬼門になると、私も考えています。結局、問題文の「1997年4月」の記載に基づいて、地元の図書館で当時の新聞を1枚ずつ目を通すというアナログな作戦を私は取りました。
スタ好き様といっしょに、60名のなかに残ることができたらいいと、心から思っています。この度は本当にありがとうございました。
TAKE様、こんにちは。
はじめまして。
今回の記事が少しでもお役に立てたとのコメント、本当にありがとうございます。
また、インターネット上の情報だけで到達できない過去の出来事について、情報化社会が進行した現代では逆に盲点とも言える、目からウロコのアプローチを提示いただけたのも、素晴らしいと思うのと同時にとても嬉しい部分でした。
私もTAKE様と共に決勝戦の舞台に立てたなら嬉しく、それを心から願っています。
今回のコメント、ありがとうございました。
みさきさん、こんにちは。
はじめまして。
とても嬉しいコメント、ありがとうございます。
ブログ更新を続ける大きな励みになります。
また、付け加えていただいたアドバイスもありがたいものでした。
今回のコメント、本当にありがとうございました。
スタ好き 様
お久しぶりです。
JAL マイレージ王決定戦の本選の際に、スタ好き様のブログの問題解説に救われたTAKEです。
おかげさまで、本日実施された決勝戦には、東京で大学生をしている長女が参加することがきました。
家族4人とも全問正解だったものの、抽選の結果、60名に残れたのは娘一人だったためです。ちなみに本選の全問正解者は約180名で、3倍の倍率だったとのこと。
以下、彼女からの報告を箇条書きにして、お知らせます。
①会場は「新整備場駅近くのJALのビル」とのこと。13時開始で、17時過ぎにすべての日程を終了。
②JALカード or JMBカード、さらにパスポートや運転免許証等の本人を確認できる写真つき身分証明書を持参。
③当日は6名欠席で、実際の受験者数は54名(欠席を見込んで多少多めに合格者を出してくれたらいいのにと思いました)。
④まず全25問の筆記試験が行われた。51名が落とされ、勝ち抜いた上位3名が決勝へ。ちなみに1位の方は21点。
⑤筆記試験は電卓使用可能。試験終了後は採点のため、受験者は90分休憩。
⑥休憩タイムは2グループに別れて、整備工場見学と仮設ラウンジ休憩(本来は職員用の食堂?)を交代で。
⑦ラウンジは、うどんですかい各種とソフトドリンク類、あられやフィナンシェなどのお菓子が置いてあった。
⑧3名による決勝は、3問正解勝ち抜けの早押し方式だった。
⑨落ちた51名はそれを見学する。ただし、3名のうち誰が優勝するかを当てるクイズに参加できた。
⑩優勝者を当てた正解者たち全員で「10万マイル」を山分けというクイズだった。
⑪優勝者は30歳代、2位は20歳代、3位は50歳代以上の外見の男性。
⑫というか、54名の受験者のなかで、女性は自分だけだった・・・。
⑬優勝者を当てることができたので、参加賞の3000マイルのほかに、2900マイルほど獲得できた。
⑭JAL の広報だけでなく、マスコミ各社の取材陣が来ていた。
以上です。少しでもイベントの雰囲気が伝わりましたら幸いです。
娘としては、あまり乗り気じゃなかったのですが、予想以上に非日常を楽しめたみたいです。
なお、「第2回」も行う予定との発表があったそうです。
次こそ、スタ好き様ともども、本選まで進めたらと思いました。
ではでは。
TAKE様、こんにちは。
そして、お久しぶりです。
前回に引き続き、感銘を受けるような素晴らしいコメント、ありがとうございます。
しかも、私自身が抽選での落選で参加できず、涙を呑んだ決勝戦について、TAKE様のご長女様が無事に参加されたことも大変うれしく思いました。
さらに、それだけではなく、詳細でとても分かりやすく、しかも読む側を惹き込む頭の中にイメージを思い浮かべやすい魅力的な記述で、決勝戦当日の状況を案内してくださったことにも深く感謝しております。
私が個人的に興味を引かれたのはやはり、
・採点中に工場見学や仮設ラウンジでのサービス提供の実施
・報道を前提としたマスコミによる取材
・次回の第2回大会実施の明言
の3点でした。
そのいずれにも、対象やアプローチ、そこに期待する効果の幅に違いはあれど、JALの取り組みへの理解を広げ、ファンを増やす取り組みを本業の航空事業によるサービス提供とは異なる方向性で積極的に行っていく姿勢が強く感じられました。
個人的には、やや草の根的ではあるものの、参加者への濃密なアプローチで、強固なファンを作り出す可能性を秘めた「JAL マイレージ王決定戦」のような取り組みが最も好みなのは間違いないので、次回は60人とは言わずもう少し参加者の上限を増やしてほしいですね。
その会場には、TAKEさんと共に進み、同じ会場内で難問・奇問相手に知力の限り(?)を競い合えたなら嬉しいです。
今回の私がブログを初めて以来、最も強く記憶に残ると確信するような嬉しいコメント、本当にありがとうございました。
それではでは。
スタ好き 様
TAKEです。投稿した当方が、うれし恥ずかしくなるような賛辞の返信ありがとうございました。
実は先の投稿で、訂正すべき箇所がありましたので、より正確を期すため送信します。なお、内容は次のとおりで、丸数字は前回の番号と合致しています。
①会場は「新整備場駅近くのJALのビル」
→「新整備場駅近くのJALメインテナンスセンター」
④全25問の筆記試験
→全30問。ちなみに制限時間は40分で解答。ちなみに第1位の方は25点。
⑥仮設ラウンジ
→「ファイナリストラウンジ」との名称でした。
⑧3名による決勝は、3問正解勝ち抜けの早押し方式でした。
→まず第2位(24点)と第3位(23点)が戦い、その勝者が第1位と決戦。
⑩優勝者を当てた正解者たち全員で「10万マイル」を山分け
→「50,000マイル山分け! マイレージダービー!」が正しい名称。
⑫女性は自分だけだった・・・。
→「若い」女性は自分だけだった・・・。
以上です。記憶違いとはいえ、スタ好き様のブログにまちがった情報を載せてしまい、申し訳ありませんでした。
なお、マイレージダービーの山分けマイル2942マイルと、最終決戦参加マイル3000マイルが、6月9日付けで長女のマイル口座に無事に振り込まれていました。
これもスタ好き様のていねいな問題解説のおかげです。あらためてお礼申し上げます。ありがとうございました。
それでは。
TAKE様、こんにちは。
再度のコメント、ありがとうございます。
こちらこそTAKE様からの詳細なコメントは望外に嬉しく、ありがたいもので、先の私からの返信はその感謝の気持ちを少しでもお届けできたらと思い送信したものです。
また、訂正だけではなく、より詳細な情報提供もいただき、ありがとうございます。
それにしても、仮設ラウンジや優勝者予想クイズにもそれぞれ、「ファイナリストラウンジ」や「50,000マイル山分け! マイレージダービー!」といった特別な名称を用意し、それを与えているところにも、JAL側の想像以上の熱意はもちろん、今後の継続も視野に入れた本気度のようなものが感じられたのも面白いですね。
個人的には、今回の大会で決勝戦に参加できなかったこと自体は確かに残念ではあったものの、予選や本戦の参加、そして、TAKE様とのやり取り、そして全ての締めくくりとしてTAKE様のご長女様が実際に決勝戦で楽しまれたことのご報告をいただけたことなど、総合的にとても楽しめたイベントの参加となりました。
ですから、開催に際しては色々な課題はあるとは思いつつもJALには第2回開催に留まらず、やはり毎年夏頃の定番行事として育て上げていって欲しいですね。
今回のコメントも本当にありがとうございました。
それでは。