JAL都道府県シール(JAL TODOFUKEN SEAL)を全種集めた時のご褒美、コンプリートシール(国内線限定のお楽しみキャンペーン、合計188枚ものシールが必要な4種のコンプリートシール、2セット目以降の気楽さ、コンプリートシールとの交換タイミング)

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JALが2017年10月3日から2019年3月31日まで息の長いキャンペーンとして開催中の都道府県シール(JAL TODOFUKEN SEAL)。

国内線利用時に客室乗務員の方にお声がけすることによって、出身地やゆかりを感じる都道府県のシールを無料で提供してもらえるという嬉しい企画です。

そんな国内線限定という制限のあるキャンペーンのため、JALの利用は主に最寄りとなる羽田空港や成田空港から海外への渡航に利用することの多い我が家には機会が限られるものの、関西空港からの渡航時の国内線乗り継ぎや国内旅行でのJAL利用などではコツコツと楽しみながら都道府県シールを集めるようにしてきました。

ここ数年、「どこかにマイル」などアイディア重視で利用者側に面白いと感じさせるちょっとした企画を連発しているJALで特に気に入っている...

47都道府県すべてを集める大きな楽しみ、コンプリートシール

この都道府県シール集めをより楽しいものにしているものの1つが、コンプリートシールと呼ばれる特典の存在。

というのも、47都道府県分のシールを集めることができた場合、そのシール全てをJALの事務局に送付することで、特別にデザインされたコンプリートシールがもれなくプレゼントされるから。

しかも、このコンプリートシールには合計4種類のデザインが用意され、それぞれのデザインの交換ごとに47都道府県分のシールが必要になりますから、全種類を集める場合、

47都道府県 × 4セット = 188枚

となり、重複を除外した最短距離で考えても、188枚ものシールを集めることに。

集め始めてから約8ヶ月後の2018年6月にようやく47都道府県コンプリート

そんな我が家では、2017年10月からの都道府県シール収集開始から約8ヶ月後の2018年6月、ようやく1セット目となる47都道府県分のシールを集めることができました。

やはり、都道府県ごとに集めやすさに大きな違いがあり、もらう機会の少ないシールは本当にもらえないため、このコンプリートシール集めにはかなりの部分で運の要素に支配されるのは避けられないというのが正直な実感。

また、国内線だけではなく、国内線に比べて我が家での利用が多い国際線でも都道府県シールが提供されるのなら、もう少し早いペースで集めることもできたと思うのですが、こればかりはキャンペーンの運営ルールや方針上、仕方がないですね。

2セット目以降は1セット目よりも格段に少ない枚数で達成

では、1セット目を集めるのに約8ヶ月の時間も必要とするのなら、2019年3月31日までのキャンペーン終了期限までに、2セット目、3セット目、4セット目のそれぞれのコンプリートシールを集めることが絶望的なのかというと、実はそうではありません。

なぜなら、1セット目を集めるまでに2枚以上のシールが集まっている都道府県も想像以上に数多く存在しているから。

実際、我が家の場合、

  • 1セット目:47都道府県中の47都道府県を収集完了
  • 2セット目:47都道府県中の41都道府県を収集完了
  • 3セット目:47都道府県中の37都道府県を収集完了
  • 4セット目:47都道府県中の30都道府県を収集完了

というような状況になっています。

つまり、ゼロから47枚を集めた1セット目に比べ、

  • 2セット目:あと6枚
  • 3セット目:あと10枚
  • 4セット目:あと17枚

といった形で、格段に少ない枚数でコンプリートシールと交換可能です。

もちろん、この中には集めること自体が難しいシールも意外に数多く含まれているのですが、気楽さという意味では嬉しいのは間違いありません。

ちなみに、私の周囲でも難関の1つとされている鳥取の都道府県シールが、我が家では幸運にも4枚すでに獲得できているのはとても嬉しいポイント。

また、この都道府県シールは単独で47枚集める必要はなく、家族や友人、知人同士で都道府県シールを交換して集めるという切手集めのような楽しみ方も全く制限されていません。

そのため、我が家では2019年3月31日までの期間にできるだけ自分自身の力で都道府県シールのストックを用意しておき、その後はそのストック分を活かして不足分を交換で補い合いながら、4セット目までのコンプリートシールとの交換を目指すつもりです。

いつコンプリートシールとの交換手続きを行うのか

肝心の4種類のデザインが用意されているコンプリートシールも、実は現時点ですべてのデザインとの交換が可能というわけではなく、

  • デザイン1:2017年12月20日~2019年4月10日
  • デザイン2:2018年4月1日~2019年4月10日
  • デザイン3:2018年8月1日~2019年4月10日
  • デザイン4:2018年12月1日~2019年4月10日

というように、交換手続きが可能になる時期がそれぞれのコンプリートごとに設定されています。

つまり、今現在は仮に4セット分の都道府県シールを集めていたとしても、デザイン2までしか交換できず、すべてのコンプリートシールと交換するためには2018年12月1日まで待つ必要があるということに。

また、コンプリートシールの交換手続きはJALの会員番号、お得意様番号ごとに何回目の交換なのかを管理されているため、すでに一度交換したコンプリートシールと再び交換することは制限されています。

そのため、我が家としては、1セットずつコンプリートシールへの交換を行った場合と、4セット一度に交換を行った場合とで、何か違いが生じるのかということも気になるので、今のところはコンプリートシールへの交換手続きは行わず、可能であれば12月1日以降に一度にすべてのコンプリートシールとの交換のための手続きを行ってみたいと思っています。

まとめ

利用者としてはどんな方が客室乗務員として乗務されているのか、あるいは逆に客室乗務員の方にとってはどんな人が乗客として搭乗しているのか、都道府県シールのやりとりを通して、言葉を交わす機会が増える中で、実際に楽しめるキャンペーン企画の1つ、都道府県シール。

1年以上もの期間開催されるキャンペーンということで、分かりやすい目標としてのコンプリートシールとの交換を目標とするだけではなく、シンプルに好きな絵柄の都道府県を探してみたり、利用者間で一緒に協力して集めたりと、それぞれに様々な方法で楽しめるのもこのキャンペーンの持つ嬉しいメリットかもしれませんね。

我が家も12月以降、一度に4種類全部のコンプリートシールへの交換手続きを楽しみに、JALの国内線に搭乗する度に、コツコツと集めていきたいと思っています。

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