クロネコポイントの抽選商品応募の引退と終了直前出口戦略

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2012年8月から開始され、ヤマト運輸のサービスを利用するだけでポイントが貯まるサービスとして継続してきたクロネコポイントも2018年3月の提供終了が決定しています。

貯めたポイントを利用してもらえるオリジナルグッズは可愛らしく、そして実用的なものを多く、楽しみながら参加してきた我が家にとって、クロネコポイントの終了決定はかなり衝撃的な発表でした。

お得すぎるポイントサービス、クロネコポイントの終了 無料で利用できるにも関わらず、様々なオリジナルグッズがもれなくもらえたり、抽選に参...
無料で利用できるにも関わらず、様々なオリジナルグッズがもれなくもらえたり、抽選に参加できるクロネコポイントはとてもお得なポイントサー...

終了までのスケジュールのおさらい

さて、気になる具体的なクロネコポイント終了までのスケジュールは、

ポイント付与の期限:

  • 2017年11月30日(金)24時までの荷物の発送・受け取り、申請が必要。

クロネコポイントの交換・利用の期限:

  • オリジナルグッズへの交換や抽選は2018年3月12日(月)24時までの手続完了が必要。
  • 50ポイント=100円での運賃割引には2018年3月12日(月)発送受付分までの利用が必要。

となっています。

つまり、2017年11月30日までの申請で獲得したポイントを2018年3月12日までに使い切る必要があるということですね。

抽選商品への応募引退を決意

そんな状況ですから、我が家では大きな決断をしました。

それが抽選商品への応募を終了すること。

具体的には、2013年から私と家族のそれぞれで1口ずつで毎月応募を続けてきた500ポイント分の旅行券抽選への申込みは2017年8月を最後に完全に終えるというもの。

約4年もの年月で我が家の合計応募回数はすでに100回を越え、結果的には1回も当選しなかったものの、その間には抽選で外れた時にもらえる参加賞が変化したり、その参加賞が廃止されたりと、いろいろと楽しめただけにいよいよ終了するとなると少しだけ寂しさも感じています。

そこで、8月の応募ではこれまでコツコツと貯めてきたクロネコポイントを一度に放出し、そのすべてを旅行券抽選に賭けてみることにしました。

そのポイント数、私が4,500ポイント(9口分)、家族が5,500ポイント(11口分)。

つまり、合計20口分をまとめて応募してみるというもの。

とは言え、肝心の当選確率は、これまでの私の調査からは0.2%以下と予想されますから、これまでの2口から10倍の20口に変わったところで、焼け石に水かもしれません。

しかし、数年間楽しんできたポイントサービスの最後に、やれるだけのことはやってみようと考えた結果です。

20口の応募でも当たらないものが、今後11月までに貯まるポイントで応募した1口や2口で当たる可能性は期待できませんから、これを最後に抽選商品の応募は止め、引退(?)します。

ポイント利用時にまた貯まるポイントの有効活用

さて、抽選でもらえる商品に応募をやめるとなると、ポイントの使い道はもれなくもらえる商品に限られます。

そう考えた時、11月30日のポイント付与期限を前に、考えておきたいのはポイントの有効活用。

というのも、クロネコポイントを利用して届けられる商品の配送には、サイズの大きなものは宅急便、サイズの小さなものはクロネコDM便(法人用のメール便)で行なわれているのですが、宅急便が利用された場合には、その分のクロネコポイントが貯まるから。

つまり、宅急便で届けられる商品については、実質的に10ポイント分少ないポイントで応募できることに。

ちなみに、もれなくもらえる商品の中で、私のこれまでの経験から宅急便で届けられたものはというと、

  • クロネコヤマトミニカー・ウォークスルーW号車:250ポイント
  • クロネコヤマトミニカー・クール宅急便車:250ポイント
  • ウォークスルーお菓子BOX・A:250ポイント
  • クロネコヤマトミニカー・10tトラック:400ポイント
  • ウォークスルーお菓子BOX・B:500ポイント
  • 立山の天然水:500ポイント
  • 立山の天然水・専用カートリッジ付き:500ポイント

の7種類。

この他にも、250ポイントで応募可能なゴルフカバー(L)もサイズ的には宅急便での発送になるとは思うのですが、これについては利用したことがないので確証は持てません。

商品到着後に、10ポイント分のポイントが付与されることを考えると、応募に250ポイントが必要な商品は4%の還元率、400ポイントが必要な商品は2.5%の還元率、500ポイントが必要な商品は2%の還元率というように、応募に必要なポイント数の少ない商品ほど、ポイントに対するお得度は高くなることが分かります。

そのため、我が家ではポイントが貯まり次第、宅急便で届けられる250ポイントでもらえる商品に申し込みし、11月のポイント付与終了後に、もれなくもらえる商品の中でも、クロネコDM便で届けられる商品や申込みに500ポイントが必要な商品を選んでいこうと考えています。

逆に、せっかくポイントが付与されるチャンスのある宅急便で届けられるもれなくもらえる商品に、11月のポイント付与終了した後になって一度タイミングに応募するというのはおすすめできません。

最大の敵はもれなくもらえる商品の急な品切れ

また、こうしたサービス終了直前の時期に最も注意しなくてはいけないのが、もれなくもらえる商品の品切れ。

特に、クロネコポイントでは、商品の終了のアナウンスが、実際の申込締切の前日や当日という時間的に余裕がないタイミングで行なわれることも頻繁にありました。

そのため、ミニカーを中心としたオリジナルグッズは必要な個数を早めに応募して、確保しておくのが安心です。

ポイント付与終了後の端数の活用

付与が終了した後のポイントの活用については、

50ポイント:

  • 運賃割引サービス100円分(もれなく利用可能)
  • バッファロー モバイルバッテリー(抽選商品)
  • キッザニア東京チケット(抽選商品)
  • キッザニア甲子園チケット(抽選商品)

100ポイント:

  • ウェットティッシュ3個セット(もれなくもらえる商品)

となっています。

つまり、抽選や運賃割引に利用する場合でも50ポイント、確実にオリジナルグッズを確実にもらう場合には少なくとも100ポイントが必要で、50ポイント未満はそのまま活用できずに失効させてしまうしかないことが分かりますね。

まとめ

いよいよ実質的なサービスの終了と言える11月が近づき、クロネコポイントの出口戦略とでもいうべき方針を決める時期になりました。

もちろん、終わり方としては11月を終えた時点でのポイント数も重要ですが、それまでに獲得できるポイントを左右するポイントの使い方も大きな影響を持ちます。

その部分にも注目し、もれなくもらえる商品に申し込む場合に、どういった順番で申し込みを行っていくのかも、まだ時間的な余裕のある今だからできる、最終的な無駄のないポイント活用につながる下ごしらえのような役割になると思いますよ。

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