クレジットカード 手荷物空港宅配 フル活用テクニック

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大盤振る舞いでお得なクレジットカード手荷物空港宅配

クレジットカードに付帯するサービスの中でも、お得度が高く活用の幅が広いと感じられるのが手荷物空港宅配サービス。

このサービスは、主要な国際空港出発の国際線利用時に自宅→空港の往路や空港→自宅の復路のいずれか、その両方で、スーツケースなどの荷物を無料または優待価格で宅配してくれるもの。

基本的にクレジットカードごとに提供サービスの内容が設定されているため、往復での利用が可能なものもあれば、いずれかの片道だけ利用可能なもの、あるいは完全無料で利用可能なものがあれば、500円などの一律の割引料金への優待だったりと、細部は異なるのですが、国内線では利用不可なことと、JAL ABCによる提供サービスということは共通しています。

しかも、片道利用でも最大3680円にもなる沖縄すら含めた国内の指定住所と空港間の宅配を、無料または数百円の優待価格負担のみで利用可能ですから、こんな大盤振る舞いなサービスを活用しないのはやはりもったいない。

JALエービーシーの空港宅配の、各種宅配サービスご利用料金についてはこちら。JALエービーシーは空港宅配サービス・レンタルWiFi・携帯電話サービスなど、旅行がもっと便利・快適になるサービスをご提供しております。

そんなクレジットカードの手荷物空港宅配サービスには知っているだけでとことんフル活用できるようになる、知っておきたいテクニックとしては、

  • 自宅以外の利用
  • ダンボール箱の有料購入と梱包資材の無料提供
  • 紙袋での発送
  • 複数のクレジットカード特典の同時利用
  • 伝票の事前準備

の5つがあります。

自宅以外の利用

クレジットカードの手荷物空港宅配サービスの活用の場を最も広げられるテクニックと言えば、自宅以外の利用以外には考えられません。

これは、出発時の往路での集荷先も帰国時の復路での配達先も必ず利用者の自宅を指定する必要はまったくなく、国内の好きな住所での利用できるおかげで、自宅以外から出発する時の集荷はもちろん、帰国時には離れて暮らす家族や友人などへおみやげだけを発送するといった手軽な活用も可能になります。

特に、機内持ち込みのスーツケースだけなどのシンプルで気軽旅行では、わざわざ手荷物空港宅配サービスを使うまでもないと感じてしまい、せっかくのサービスを利用しないケースもあると思うのですが、自宅以外へのおみやげ発送まで選択肢に加えると、意外に活用頻度は高くなるはずです。

ダンボール箱の有料購入と梱包資材の無料提供

発送業務を担当してくれる空港のJAL ABCカウンターでは、空港からの荷物発送用に、有料のダンボール箱に加えて、無料で利用可能なガムテープとプチプチタイプの梱包材なども用意されています。

それらを利用できるため、その場で荷物を詰め合わせて、そのまま発送することも難しくありません。

もちろん、ダンボール箱の購入にはサイズに応じて260円~の購入コストが必要ですが、送料自体が無料または優待価格で割引されることを考えると十分お得。

しかも、あらかじめ出発前に箱やガムテープ、梱包材などを全く用意しなくても良いというのは想像以上にお手軽で、良いサービスと感じる大きな理由の1つです。

紙袋での発送

空港にあるJAL ABCカウンターからの発送では、必ずスーツケースやダンボール箱などを利用しなくてはいけないのかというと、実はそんな制限はありません。

そのため、壊れやすいものを送る必要がない時などは、紙袋の利用も可能。

しかも、上の写真のような紙袋は旅行先でホテルから無料でもらえたり、出発前に日本国内から持っていっても厚みがそれほど気にならないものです。

こうした紙袋を用意しておくと、ダンボール箱の購入コストも不要になり、さらに気軽に手荷物空港宅配サービスの活用につながるのは間違いありません。

もちろん、持ち込んだ紙袋を利用した場合でも、ガムテープなどの無料提供は問題なく受けられるため、その場で紙袋の口に封をしての発送が可能です。

複数のクレジットカード特典の同時利用

手荷物空港宅配サービス対象のクレジットカードを複数枚所有している場合に覚えておきたいのが、それぞれのクレジットカード特典を利用して複数の荷物を発送可能なこと。

つまり、1人につき1回のみの発送が可能なわけではなく、サービス対象のクレジットカードの枚数分だけ、無料や割引価格での発送を利用できるということになります。

これは、利用者自身の荷物を自宅に送るのと同時に、自宅以外におみやげを送る時などはとても便利に活用できるテクニックです。

伝票の事前準備

こうした手荷物空港宅配サービスの利用で気になることの1つが配送伝票の記入です。

特に、空港からの発送では、同じ便で到着した利用者がJAL ABCカウンターに殺到し、混雑の中で伝票の準備をしなくてはいけないこともあります。

そんな中でおみやげ発送用に自宅以外の住所を記入していくことは意外にストレスを感じるはず。

そういった時のためにちょっとだけ工夫したいテクニックが伝票の事前準備。

これは空港のJAL ABCカウンターを訪れた時に、次回以降分の未記入伝票をあらかじめ複数枚もらっておくというものです。

こうすることで、発送の準備がスムーズになるはもちろん、ヤマト運輸(宅急便)や佐川急便(飛脚便)、日本郵政(ゆうパック)、福山通運などの各配送業者からお好みのものを指定することも可能になります。

特に、宅配品質は、そのエリアの配達担当者に左右される部分もありますから、積極的に配送業者を選択したい時にも活用したいテクニックですね。

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