現地職員御用達 バンコク空港 格安フードコート マジックフードポイントの魅力

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黄金の土地を意味するタイ最大の国際空港の庶民派レストラン

日本からバンコクを訪れる際に主に利用することになるのが、バンコク最大の国際空港としても有名なスワンナプーム国際空港。

開港は2006年と比較的新しく、黄金の土地を意味するその名前は、国民に敬愛されながら昨年亡くなられたプミポン国王によって名付けられたという背景を持つ空港です。

そのスワンナプーム国際空港を訪れた時にちょくちょく利用する機会が多いレストランの1つが、マジックフードポイント。

このマジックフードポイントは、空港1階にあるフードコートタイプのレストランで、最大の特長は主に空港職員を対象にしていること。

そのため、日本円で数百円も用意すると、数種類のメイン料理と飲み物、さらにはフルーツやスムージーなどデザートまで、十分すぎる種類を安価な価格で楽しめる場所の1つとして有名で、さらに提供されるタイ料理の素朴さ目当てに、到着時や出発時に時間がある時など、私もちょくちょく訪れるほど気に入っています。

もちろん、手が込んでいてものすごく美味しい・・・というわけではないのですが、なんとなくほっとする味の料理に出会えることが多いのはやはり魅力的。

マジックフードポイントの場所とアクセス

そんなマジックフードポイントは空港1階の8番出口近くにその入口があります。

目印としては外の出口に向かって、ずっと左側に進むと上の写真のように、大きく数字の8と書かれた出口が見えてくるため、その先に少し進むとそこはもうマジックフードポイントの入り口。

また、1階に降りてくる時に利用するエスカレーターやエレベーターによっては、向かって左側に移動して端まで来ても、トイレに続く通路しか見つけられないと驚く方もいらっしゃるかもしれません。

とは言え、心配は無用。

この通路の先にはトイレだけではなく、フードコート入口のあるロビーにつながる通路も用意されているため、そのままどんどん向かって左側に移動するのが正解です。

唯一の注意点としては、フードコート内へのカートはもちろん、サイズの大きなスーツケースの持ち込みは厳しく制限されている以上、8番出口付近の空いているスペースに置いておく必要があります。

フードコートの利用方法

フードコート内はたくさんの自由に座れるテーブル席とそれの周囲の壁際にある店舗で構成されています。

席は完全に自由で、空いている好きな席を確保してから料理を注文するのも問題ありません。

利用者は、現地の空港職員の方はもちろん、外国人旅行者や客室乗務員の姿も見られるなど、かなり自由に利用できるフードコートとして活躍しているのが分かりますね。

もちろん、空港内ですから涼しく快適に過ごすためのエアコンも完備。

お店は10店舗近く営業していて、それぞれ種類の異なるタイ料理を中心としたラインナップで豊富なメニューが提供されています。

時間帯やタイミングによってはものすごく混雑するお店もあるものの、基本的にはどの店舗でも素早く料理が提供されるため、長くても数分も待てば料理を受け取れる手軽さも十分。

ちなみに、箸やフォーク、スプーンなどはプラスチックや金属製の洗って繰り返し使用する再利用タイプのものがフードコート中央付近に用意されていて、現地の方が専用の容器に沸かされている熱湯を通してから利用している姿が見られましたから、念のため、私もそれに従っています。

また、どうしても気になる場合には、日本から割り箸などをあらかじめ持っていくのも手軽で良い選択かもしれません。

支払いはあとで残った分の返金も可能なクーポンで

ちなみに、料金の支払いはタイバーツの現金ではなく、フードコート入り口のカウンターで購入するクーポンを利用します。

このクーポンは1綴100タイバーツで販売され、10バーツと5バーツの組み合わせで構成されたもの。

また、使いきれなかった場合でも、手数料の負担などもなく、残ったクーポンの額面をそのまま紙幣や硬貨のタイバーツで返金してくれるため、気軽で快適に注文できるのも魅力的ですね。

ちなみに購入方法はカウンターに座っている係の方に、必要なクーポン分の紙幣を手渡せば、すぐにクーポンを渡してくれるのはもちろん、クーポンからタイバーツへの返金もこのカウンターで余った分のクーポンを手渡すだけとお手軽。

あれこれ手軽に楽しめるお気に入りのタイ料理

数多く提供されている料理の中での、私のお気に入りは断然カオマンガイ。

60タイバーツ(日本円で200円弱)の低価格で食べられる手軽さはもちろん、その時の気分に応じて選べる豊富なソースと調理法の組み合わせが楽しく、とりあえずここに来た時にはカオマンガイを選んでしまうほど。

付け合せとして用意されるスープも素朴な旨味がカオマンガイと合いやすく、なかなか好み。

また、現地空港職員の方がよく食べている姿を見かける牛肉入りスープや麺料理も、それぞれの味付けの濃淡とコクのバランスが良好で、一度試してみるのも価値はあると感じました。

魅惑のマンゴースムージー

また、このフードコートでの外せないお気に入りの1つが、まずダイナミックなボリュームに驚くマンゴースムージー。

このマンゴースムージーが提供されている店舗は一見分かりにくい場所にあり、さらにスムージー1杯で65タイバーツ。

カオマンガイよりも高い価格に少しだけ割高感は感じるものの、かなり濃厚な味わいをすっきりとした香りとともに手軽に楽しめる点で、これまたフードコート利用時の定番として気に入っています。

ただし、このマンゴースムージーを選ぶ時には、70タイバーツとより5タイバーツ分高価なマンゴーミルクスムージーを選びたくなるとは思うのですが、これは罠。

なぜなら、ミルクを足している結果、マンゴー使用量が少なくなっているのか、濃厚さも減少し、ボリューム自体もマンゴースムージーで感じたインパクトは大きくなりを潜めているから。

私としては一度マンゴーミルクスムージーに後悔してから、それからはスタンダードなマンゴースムージー一筋です。

まとめ

もちろん、バンコク市内には、このマジックフードポイントよりも安価だったり、美味しかったりといったより優れたレストランやフードコートも多く存在しているのは間違いありません。

しかし、到着後や出発前のちょっとしたタイミングに、素朴さを感じるタイの料理を手軽に安心しながら楽しめる貴重な食事のチャンスとして、このマジックフードポイントは一度試してみるのもおすすめなレストランの1つだと思いますよ。

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