最大50%オフ ヒルトン期間限定セール 活用テクニック

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お得な予約のチャンス ヒルトン期間限定セール

国内のヒルトン系ホテルの予約で忘れずに活用したいものの1つが、期間限定で開催されるセールの存在。

このセールは、一年間のうちに不定期に何度か開催され、72時間などの期間限定とは言え、最大50%オフもの割引率での予約ができる貴重なチャンスです。

ただし、予約後はキャンセルによる払い戻しや予約変更が不可という制限もありますから、我が家でも、主にほぼ確実にスケジュールが確定している時に限って利用するなど、ちょっとした工夫は必要。

そうしたヒルトン期間限定セールには、安心してお得に活用するためのテクニックとして、

  • 事前の相場チェック
  • フライング予約受付対策
  • 上位の部屋のみのセール提供の活用

という3つが存在しています。


事前の宿泊料金相場チェック

事前の宿泊料金相場チェックというのは、あらかじめ宿泊を予定しているホテルと宿泊期間で料金の相場を調べてみること。

こうすることで、セール開始前に割引価格を予想できたり、セール直前に通常価格の値上げが行われた上で割引が適用され、実質的にはあまり大きな割引になっていないというようなホテルの予約を回避できます。

しかも、国内のヒルトン系ホテルの場合、20%から25%オフでの宿泊が可能になるヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)という有料会員サービスの利用できる以上、実は50%オフという見かけほどセールのお得度は高くはないケースも。

そうした事情もありますから、こうしてあらかじめ宿泊料金の相場をチェックしておくことは、あとになって後悔のない、冷静な状態でのセールへの参加につながるはずです。


フライング予約受付対策

フライング予約受付というのは、ヒルトンの日本語公式サイトからはあらかじめアナウンスされている、セール開始後のタイミングでしか予約手続きできないにも関わらず、英語公式サイトなどからは、かなり早い段階から予約可能になっている現象のことで、これまでのセールでも度々繰り返されてきました。

その結果、どんなことが起こるのかというと、本来のセール開始予定時間前から英語公式サイト経由で人気のある日程からどんどん空室が消えていき、セール開始予定時間まで待って日本語公式サイトからセールに参加しても、すでにお得な日程の争奪戦は終わっていたなんてことも。

そうしたリスクを避けるための対策としては、日本語公式サイトは利用せず、最初から英語公式サイトからの予約を行うのがおすすめです。

また、同じフライングでの予約受付を行うホテル同士でも、受付が開始される時間は予定時間の約2時間前から十数分前までと幅広いのは要注意。

本当のセールがいつ始まるのかわからない以上、気になっているホテルを希望する日程でお得に予約したい時には、時々思い出したように更新操作をしながらセール開始を待ち構えるくらいがちょうど良いと考えています。


上位の部屋のみのセール提供の活用

上位の部屋のみのセール価格提供というのは、ホテルによってはすべてのカテゴリーの部屋をセール対象とはせずに、エグゼクティブルームやスイートなど、ある程度上位の高価な部屋のみをセールの対象として提供することです。

仮に、あるホテルのある日程でのセール前の料金が、

  • スタンダードルーム:30,000円
  • エグゼクティブルーム:50,000円

となっていて、エグゼクティブルームのみが50%オフのセール対象になった時、セール開催中のそれぞれの料金は、

  • スタンダードルーム:30,000円
  • エグゼクティブルーム:25,000円

というような形になります。

その結果、セール前の最安料金の30,000円とセール開催中の最安料金の25,000円はその差が5,000円と小さく、お得感が感じられないセールと勘違いしてしまうかもしれません。

しかし、スタンダードルームとエグゼクティブルームでは、元々の宿泊料金や提供されるサービスはもちろん、上級会員に提供されるアップグレードなどの幅も大きく異なるため、あえてエグゼクティブルームを予約しても十分お得なケースも考えられます。

特に、エグゼクティブルームやスイートの場合は、相対的な金額としてはお得だとしても、絶対的な金額としてはセール適用後の料金でも他のスタンダードルームでのセール料金に比べると高額に感じられるためか、意外に長くセール価格が残っていることも多く見かけます。

そのため、争奪戦が厳しい時にはあえて最初からそれら上位カテゴリーの部屋を狙ってみるのも確実性の面ではおすすめなケースもあるはず。

まとめ

誰でも最大50%オフでのヒルトン系ホテルの予約が可能なセールでは、繁忙期などの人気の集まる時期の空室はあっという間に消えてしまうような争奪戦状態になってしまうほど、実はお得な活用は難しいものです。

そうした争奪戦の中でも、できるだけ希望する日程でお得な予約を確保するための具体的な対策として、これらのテクニックから気になったものだけでも少しずつ活用してみるのもおすすめだと思いますよ。

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