JALインボランタリーアップグレードを少し本気で狙うための方法 (最も重要な満席条件、予約クラスより優先される上級会員ステイタス、不人気空港発着便の優位性、悩ましい同行者の人数、非常口席45Aの秘密、チャンスを逃さない空港での手続き&過ごし方)

主に国際線利用時、追加の料金負担やマイルの負担もなく、より上位のキャビンクラスへの無料アップグレードが提供されるインボランタリーアップグレード(インボラアップグレード)。

エコノミークラスとその上のビジネスクラスはもちろん、ビジネスクラスと最上位となるファーストクラスの間では、その運賃差額がとても大きなことから、インボランタリーアップグレードはそれが例え1回の提供でも、数万円から数十万円もの価値があるサービスなのは間違いありません。

JAL JMBダイヤモンドのインボラアップグレード(過酷な満席エコノミークラス便予約のメリット、最終防衛ラインは事前座席指定、おすすめな45A非常口席、Involuntary regrade descriptionでの事前確定通知、Eチケット印刷問題、厳しい条件で成功例)
JALダイヤモンド会員の快適な搭乗を支える3つの上級会員特典(事前座席指定の優遇、高確率のインボラアップグレード、隣席ブロック、無料機内Wi-Fi)

インボランタリーアップグレードを最大限楽しむためのテクニック

こうして提供されるだけでとても大きな恩恵を受けられるインボランタリーアップグレードですが、JALの場合、基本的に上位のキャビンクラスに空席がある時でも、その空席を埋めるように積極的に行われるものではなく、あくまで下位クラスが満席の時に、対象者を絞った上で行われるという性質を持ちます。

この部分については、積極的に無料でのアップグレードを行ったからといって、無料アップグレード対象以外の利用者に不公平感を直接感させる心配がない、独立した部屋をそれぞれに提供するホテルでのルームアップグレードとは大きく異なる特長を飛行機での無料アップグレードが持っていると感じています。

そんなJAL国際線でのインボランタリーアップグレードを最大限獲得するためのテクニックとしては、

  1. 満席や満席に近い便を予約する
  2. 上級会員ステイタスを保有した上で利用する
  3. 予約クラスの高い航空券で利用する
  4. 上級会員の利用が少ない不人気な空港や便を選ぶ
  5. 1~2人で利用する
  6. 非常口席45Aを事前座席指定する
  7. オンラインチェックインは利用しない
  8. チェックインカウンターで足元の広い席をお願いする
  9. 直営ラウンジや最優先搭乗を利用する

といったものが存在していて、実際に我が家でも楽しみながら愛用中です。

インボランタリーアップグレードで最も重要な満席や満席に近い便の予約

インボランタリーアップグレードを楽しむ時、間違いなく最も重要になるのは、満席や満席に近い便を予約するということ。

なぜなら、下位クラスが満席の時に提供されるというインボランタリーアップグレードの性質上、この条件を満たさない限り、それ以外の条件をどんなに満たしていたとしても、良い結果を望める可能性はほぼゼロだから。

そのため、予約の時点で、そうした条件を満たす便を予約できたのかどうかが、インボランタリーアップグレードの成否を左右する最も重要な条件になるのは間違いありません。

そうなると気になるのは、JALが運航する国際線で満席や満席に近い便は存在するのかということですが、想像以上に多くの便がそうした状態で運航され、それに伴ってインボランタリーアップグレードの恩恵を受けている利用者も確実に、そして意外に多く存在しています。

その具体例としてはゴールデンウィークやお盆を代表とする夏休み、あるいは年末年始を中心とした冬休みなどの繁忙期が分かりやすいかもしれません。

上の画像は、2019年ゴールデンウィークに東京-パリ間のエコノミークラスの空席状況ですが、日本からの出国のピークとなる4月26日~29日、そして日本への帰国のピークとなる5月4日~5日は、運賃設定なしとして運賃自体が表示されず、高額になりやすい普通運賃含め、エコノミークラスには全く空席が無いということを意味しています。

しかも、こうした状況はゴールデンウィークのパリだけではなく、他の繁忙期のパリ以外の目的地でもそれほど珍しくはない光景として見られるのですが、こうした便では規模の大小は異なったとしても、ほぼ確実にインボランタリーアップグレードの恩恵を受ける幸運な利用者が発生していると考えるのが自然。

つまり、繁忙期はもちろん、繁忙期に比べると多少は満席になる可能性は下がるものの、通常よりはその可能性が高い3連休や金曜日の夜に日本を出発する便など、元々混雑が予想され、最終的に満席になると期待できる便をあらかじめ予約しておくことで、インボランタリーアップグレードの提供を受けるためには最も重要で最低限の条件は問題なく満たせます。

より上位の上級会員ステイタスを保有した上で利用する

こうして満席や満席に近い便を予約できた後、重要になるのは上級会員ステイタスの存在です。

というのも、JALでは、上級会員ステイタスが上位の利用者からインボランタリーアップグレードの対象となる傾向がとても強いから。

実際、予約クラスQやSといったエコノミークラスの中でも特に安価な予約クラスの航空券での利用でも、上級会員ステイタスを保有しているなら、もっと高額な予約クラスの航空券を利用しているはずの大多数の他の利用者よりも優先される形で、全く問題なくインボランタリーアップグレードが提供されることからも、JAL側の上級会員ステイタス重視の姿勢が読み取れます。

ちなみに、JALの場合、到達難易度が高い順番に、

  • JMBダイヤモンド
  • JGCプレミア
  • JMBサファイア
  • JMBクリスタル

といった4段階の上級会員ステイタスが用意されているのですが、インボランタリーアップグレードを高い期待値で期待するのであれば、JMBダイヤモンドの獲得や維持がおすすめだと考えています。

なぜなら、それ以外の上級会員ステイタスでも、インボランタリーアップグレードが提供されることがあることはもちろん理解しているものの、それはより上位の上級会員に優先的に提供され、そうした対象に行き渡った後で残った席がようやく届けられるものだと感じているから。

実際、インボランタリーアップグレード発生の条件を満たす便をJMBダイヤモンドとして利用する時には、今日はどうかな?と期待しても大きく裏切られることのないほどの高確率や高期待値で無料でのアップグレードが提供されるため、私がJMBダイヤモンドを保有する上での大きなメリットになっています。

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予約クラスの高い航空券で利用する

そうした条件で提供されるインボランタリーアップグレードでは、上級会員ステイタスだけが重要で、航空券の予約クラスは全く無意味なのかというと、そう考えているわけではありません。

なぜなら、インボランタリーアップグレードで提供される席数が限られている状況で、全く同じ上級会員ステイタスを保有している利用者がそれ以上の人数で存在している場合、予約クラスを元にした優先順位でインボランタリーアップグレードの当落が決められていると考えられるから。

そのため、インボランタリーアップグレードの発生が期待できるような、満席や満席に近い混雑が予想できる便を予約する時には、無理のない範囲で予約クラスが高い航空券で予約を確保しておくのがおすすめです。

また、残念にもインボラタリーアップグレードが提供されないことが決定した場合でも、一部の予約クラスの高い航空券では、出発当日の空港でのマイルを利用したアップグレードも可能ですから、最終的に上位のキャビンクラスで搭乗することに希望を残す意味でも、高い予約クラスの航空券の予約には価値があると考えています。

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上級会員の利用が少ない不人気な空港や便を選ぶ

より上位の上級会員ステイタスの保有や予約クラスの高い航空券の利用と合わせて活用したいのが、人気がなく上級会員自体の利用が少ない空港や便を積極的に選ぶという方法。

具体的には、利便性が高く、それに伴って人気も高い羽田空港を発着する便を利用するのではなく、羽田空港に比べると不便で人気が高いとは言えない成田空港を選んだり、あえて首都圏以外の中部空港や関西空港などの空港を利用するというものです。

この方法を利用することで、そもそもインボラタリーアップグレードの競合相手となる上級会員の数が少なくなりますから、後は満席や満席に近い便を利用するだけで、高い期待値での無料のアップグレードを楽しむことも可能になります。

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1~2人で利用する

インボラタリーアップグレードの提供を期待する上で最も頭を悩ませるのは、同行者の存在かもしれません。

なぜなら、インボラアップタリーグレードで提供される席数自体が多いものではなく、複数人での利用者への提供のハードルは自然と高くなるから。

また、同行者と一緒の旅行では、元々の席は事前座席指定で横並びで確保されていたり、それが難しい場合でも全員が近くの席として確保されているはずですから、そうしたそれぞれの利用者ごとの座席の属性を維持したまま、数席しか空席のない上位クラスに同行者も合わせて全員まとめてインボラタリーアップグレードという幸運はあまり現実的ではないというのが正直な実感です。

ただし、JMBダイヤモンドを保有している私と、JGCを保有している私の家族の合計2名でそれぞれを同行者としてあらかじめ登録する形での旅行が中心の我が家の場合、発生の条件を満たす便の利用では、問題ないと感じる期待値で無料でのアップグレードが提供されています。

その一方で、親類や友人などと一緒の3人以上の旅行となると、通常なら全く問題なくインボランタリーアップグレードが提供されそうな条件を満たしている便の利用でも提供されたことはないため、より高確率での成功を期待するのであれば、最大でも2名以内での利用がおすすめと感じています。

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非常口席45Aを事前座席指定する

私がインボランタリーアップグレードの提供が期待できる便を予約する時に忘れず行う手続きの1つが、45Aという非常口席を事前座席指定で確保するというもの。

この45Aという席は飛行機の先頭に向かって左の窓側45列目にある非常口席で、家族を同行者として複数人で利用する時にも、2人掛けの座席では45Aと45Cという形や、3人掛けの座席でも45Aと45Bと45Cというように、必ず45Aを含めるようにしています。

こうした形で、45Aの事前座席指定にこだわるのは、他の非常口席も含めた席を指定する場合に比べて、明らかに高いインボランタリーアップグレードの成功率を誇ることがその理由。

サンプル数としてはまだまだ少なく、あくまでこうしたケースがあったという参考にしかならないのですが、同じJMBダイヤモンドの友人とあえて同行者登録を行わずに、向かって左側の窓側45Aと向かって右側の窓側45Kに分かれて搭乗した時には、45Aのみインボラアップグレードの対象になったことをこれまでに何度か経験しているのも、45Aには何か特別な優先される要素があるのかもしれないと考える理由になっています。

実際、国際線のファーストクラスでは、向かって左側の窓側で最も先頭となる1Aの席がサービス面でも間違いなく重要視されていると感じることがあるのはもちろん、飛行機を操縦を担当するパイロットも、機内の最高責任者の機長が左側、その次の序列となる副操縦士が右側の席につくことが基本なからも、飛行機の世界での左側優先は様々な部分でしっかりと息づいているのは間違いありません。

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オンラインチェックインは利用しない

インターネットさえ利用可能なら、JALホームページでのチェックイン手続きの完了が可能になるJALのオンラインチェックイン(Webチェックイン)。

利用できる空港に一部制限はあるものの、その手続きの完了後に正規の搭乗券として機能する搭乗券が発行され、混雑やそれによる待ち時間の発生が予想される空港のチェックインカウンターには全く立ち寄ることなく、そのまま保安検査場や出国審査場を直行することも可能になるなど、嬉しいメリットが満載のサービスです。

そんなオンラインチェックインですが、利用したからと言って、本来提供されるはずのインボランタリーアップグレードが提供されず、結果的に次点の対象者にその権利が移ってしまうというようなあまりに悪影響はないと考えています。

なぜなら、

  • オンラインチェックインが開始される前のタイミングで、事前にインボランタリーアップグレードの対象になったのなら、オンラインチェックインが可能になるの24時間前には、JALホームページ上などから予約にアクセスできなくなり、空港のチェックインカウンターを訪れるように案内される
  • 事前のインボランタリーアップグレードの対象からは外れたものの、空港でインボランタリーアップグレードの提供が決定した場合は、ラウンジ内や搭乗ゲートでアップグレード済みの搭乗券が手渡される

という経験を実際に何度も体験しているから。

ただし、事前のインボラアップグレードの対象から外れた場合、後述するようにインボラアップグレードの提供決定が行われる場所の1つでもある、チェックインカウンターを訪れることなくスキップしてしまうことで、不利益が全くないとは断言できるものではありません。

そのため、インボランタリーアップグレードの発生が期待できる、満席や満席に近い便を予約している時には、オンラインチェックインの利用はあまりおすすめできないと考えています。

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チェックインカウンターで足元の広い席をお願いする

前述のオンラインチェックインをあえて利用しないことで、出発当日に訪れる必要のある空港のチェックインカウンター。

ここは、最終的な提供の可否を左右する重要なポイントの1つです。

実際、事前のインボランタリーアップグレードが確定していない状況に陥った場合でも、ここでの座席指定などを含めたチェックイン手続き次第では、あっさりとインボランタリーアップグレードが提供されることもあるから。

そんな時のお願いで活躍することになるのが、「席の属性は問わないので足元の広い快適な席を希望」というリクエストです。

これは仮にその時点で、非常口席やバルクヘッドと呼ばれるエコノミークラスでも足元が広く快適な席を確保している場合でも変わりません。

しかし、どんな属性の席でも今よりも快適な席を希望しているというリクエストのゴールには、元々予約済みのキャビンクラス内での座席調整はもちろん、より上位のキャビンクラスへのインボランタリーアップグレードも含まれますから、チェックインカウンターでのリクエストとしては、もちろん無理な時は無理ですが、それでも条件によっては意外な活躍を見せてくれる重要なひと押しになるはずです。

直営ラウンジや最優先搭乗を利用する

こうして様々な場面でインボランタリーアップグレードですが、そのアップグレード済みの搭乗券の提供方法によって、

  • JALホームページなどで案内だけは行われ、実際の手続きは空港のチェックインカウンターで行う事前のインボランタリーアップグレード
  • 空港のチェックインカウンターで提供されるチェックインインボランタリーアップグレード
  • ラウンジの受付で提供されるラウンジインボランタリーアップグレード
  • 搭乗ゲート前のカウンターで提供されるゲートインボランタリーアップグレード

の4つに大きく分けることができます。

こうしたインボランタリーアップグレードが提供されるチャンスを逃さないために活用しているのが、直営ラウンジと最優先搭乗の利用です。

実際、ファーストクラスラウンジの受付カウンターはもちろん、ラウンジ内でくつろいでいる時に、ラウンジスタッフの方がわざわざラウンジ内を探してくださった上でアップグレード済みの搭乗券を手渡してくれることもあるため、直営ラウンジへの入室手続きを行い、その後もラウンジスタッフの方にラウンジ内に滞在していると認識してもらうことは、せっかく提供されたインボランタリーアップグレードをしっかり確保する上では重要です。

また、搭乗ゲートで早めに、対象者限定で利用可能な最優先搭乗の列に並んでいる時にも、パスポートと搭乗券のチェックされた後、インボランタリーアップグレードの対象者として認識されたのか、そのままアップグレード済みの搭乗券を手渡してもらえたこともありました。

もちろん、こうしたことがあったからといって、直営ラウンジを利用しなかったり、利用したとしても短時間の利用だけで別の場所に移動していたり、あるいは搭乗ゲートでの最優先搭乗を利用しなかったりしたことが原因ですぐにアップグレード済みの搭乗券を受け取ることができなくても、JALがせっかく提供されるはずだったインボランタリーアップグレードを取り消して、次点の対象者に権利を移すとは限りません。

しかし、搭乗開始直前のタイミングになればなるほど、JAL側としてもそこからさらにインボランタリーアップグレードの対象者を選ぶ時間的な猶予は残り少なくなるのは確実ですから、少なくとも満席や満席に近い便を予約している時には、最後の最後まで、最善を尽くす意味で、直営ラウンジの利用や最優先搭乗の利用は少し積極的に検討してみる価値はあると感じています。

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まとめ

JALが提供するサービスの中でも、思いがけない幸運として、想像以上の嬉しさとお得度をもたらしてくれるインボランタリーアップグレード。

この幸運な無料でのアップグレードは、満席や満席に近いという条件を満たした便で発生する本当にわずかな数の席を、限られた上級会員内での水面下で静かに行われる壮絶な争奪戦の後にようやく提供されるという事情もあって、常に期待できるものではありません。

しかし、インボランタリーアップグレードが提供される可能性のある便を予約している場合、いくつかの方法やテクニックを活用し、様々な条件を満たすことで、その期待値はより優位なものに変えられるのも事実です。

特に、JAL上級会員ステイタスを保有している方は、その高いインボランタリーアップグレードの頻度や期待値がステイタスの価値をより一層高めてくれる存在として感じられるはずですから、せっかくの貴重なチャンスに出会えた時には、少し積極的にそのチャンスを活用してみるのも本当におすすめだと思いますよ。

実際、私にとっても、JMBダイヤモンドが今後も手放せないと感じる最も大きな理由の1つになっていますから。

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